1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 「自分がどうしたいか」無痛分娩の選択…最後に向き合うのは自分自身|無痛分娩はダメですか?

「自分がどうしたいか」無痛分娩の選択…最後に向き合うのは自分自身|無痛分娩はダメですか?

「お産は痛くて当たり前」「痛みを乗り越えてこそ母親」そんな言葉に、モヤモヤした経験はありませんか?ととか🎨助産師マンガ(@totoka_mw)さんが描く本連載は、そんな出産の“当たり前”に直面したママのリアルな葛藤の記録です。痛みに耐える不安から無痛分娩を希望する主人公と、それを認められない母親。単なる意見のぶつかり合いではなく、それぞれのメリット・デメリットをしっかりと学びながら、納得のいくお産を模索していきます。『無痛分娩はダメですか?』第7話をごらんください。

©totoka_mw

【1話から読む】無痛分娩はダメですか?

初めての出産に不安を覚え無痛分娩にしたいと考える主人公さん。しかし母親に反対されたことで自分は無痛分娩について何も知らないことに気づき、医師に詳しく話を聞きます。

©totoka_mw

©totoka_mw

©totoka_mw

無痛分娩は甘えではないという見解を示してくれた先生。自分の気持ちを否定されなかったことで少しほっとしているようです。

©totoka_mw

©totoka_mw

先生はデメリットやリスクを伝えたうえで、無痛分娩に対する罪悪感や不安をやわらげようと話をしてくれています。

©totoka_mw

©totoka_mw

どちらかに偏った意見だけではなく、公平に話してくれると聞いている側も安心ですよね。産む側の立場になって、どちらが良い悪いではなく自分がどうしたいかを尊重してくれています。

どの選択肢を選んでも不安は消えないかもしれませんが、少しでも不安がやわらぐ方法を選んでほしいですね。

🔴【続きを読む】無痛分娩について知り悩む夫婦…夫の思いを聞いた妻は

【全話まとめて読む】
無痛分娩はダメですか?

どう産んでもわが子はかわいい

©totoka_mw

©totoka_mw

自然分娩や帝王切開、無痛分娩など出産といってもさまざまな方法がありますよね。この物語の主人公の女性は、体質的に痛みに弱いことを自覚していたことで“無痛分娩”を選択したいと考えます。

しかし、母親からはリスクがあることで大反対され、「甘えだ」と言われる始末。自分が何も知らないまま無痛分娩を選ぼうとしていたことに気づかされ、担当医から詳しく話を聞くことにします。リスクを伴うことや危険性について理解したうえで、自分の納得いく形で出産するために無痛分娩を選んだ主人公さん。無事に出産したあとには、とてもいい笑顔がこぼれていました。

初めてであればなおさら、出産を不安に思う気持ちもわかりますよね。どのような出産であってもリスクは伴うもの。大事なのは出産方法ではなく、自分らしく赤ちゃんを迎えられるかどうかではないでしょうか。赤ちゃんと初対面をした"お母さんの顔”はとても素敵なものだと気づかされる作品です。

ととか🎨助産師マンガ(@totoka_mw)さんのインスタグラム

【1話から読む】無痛分娩はダメですか?

🔴【今話題の漫画を読む】予定日1週間前に「トイレで体から水が…」もしかして?|思ってたんとちがう!ドタバタ無痛分娩レポ

「漫画」「妊娠」「トラブル」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事