おさないころの親との思い出…何が記憶にのこっている?
特別なものじゃなくて全然大丈夫です!どんなことが記憶に残っているんだろう?子どもにはどんなことが記憶に残るかな…?という興味からの質問です🙌
私は、朝アルミホイルに包まれたトーストを車の中で食べたことが印象深く、たまに降園後に寄るファミレス(今は亡きすかいらーくそのもの)での食事、何でもない日に買ってもらったちょっといいおもちゃとかが記憶に残ってます😁
あとは、運動会で親の種目が足首に風船つけて、最後まで割られずに残った〇名が勝ちってものだったんてすが、母がランクインしてお母さんすごーい😳✨️でも1人だけピースで写真に映るのやめてー😂となった記憶もあります…笑
子どもの記憶にのこるものといえば、どこかとおくへ旅行に行ったことや、盛大なお祝いなどを想像しがち。ですが、実際には、「車の中で食べたトースト」のような、何気ない日常の風景こそ、鮮明におぼえているもの。
親の運動会での一生懸命な姿などは、大人になっても色あせない大切な宝物になります。
寂しかったこと、楽しかったこと…ママたちのリアルな記憶
この投稿に対して、ママリには幼少期の記憶をたどった、ちょっぴり切ない思い出からあたたかいエピソードまで、さまざまな声が寄せられました。
親じゃなくて祖母ですが。幼稚園バスで降園時いつもは祖母がいるはずがいなくて家の前で降ろされて(今だったら大問題)玄関開けようとしたら鍵がかかってました。
そこで大泣きしてたら近所の方が3人すぐに出てきてくれてばあちゃん帰ってくるまでうちで待ってようとかなだめてくれてたら祖母が買い物から帰ってきてもうなんでいないんだよーって怒ってました😂
あとは、私は4人兄弟の3番目(1番上と8歳差)で母はそこそこ年齢がいっていたので、同級生のお母さんが若くていいな〜と子供ながらに考えていました🤣
ママたちのエピソードをふり返ってみると、子どもたちの記憶にふかく刻まれているのは、豪華なお出かけやイベントだけではないことがよくわかります。道端での小さなお散歩、一緒につくったおやつの匂い…手を引かれて歩いた登通園の景色など、どれも「親が自分のために時間を割いてくれた」という安心感に包まれたものばかりです。
毎日、いそがしく子育てをしていると、「特別な経験をさせてあげられていない」とあせることもあるかもしれません。しかし、何でもない日に一緒にわらい合ったことや、手をつないで歩いた日常のひとコマこそ、将来子どもにとってのかけがえのない思い出になっていくのではないでしょうか。










