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昔から生理痛が重たかったキクチさん。子宮系の病気もいくつか判明していて、生理痛がひどいほうである自覚はありました。そこで医師から提案されたのはピルの服用で、処方をはじめた当初は快適な日々を過ごしていました。
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キクチさんは、とある状況に思わず涙が止まりません。「やめたい…」とつぶやきながら泣くキクチさん…。
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以前のキクチさんは、生理痛が重く、気を失うほどの痛みを感じたこともありました。あるとき、受診をすると婦人科系の病気が関係していることがわかります。
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初めて処方されたピル。たまに気持ち悪さを感じることもありました。しかし、それも数日すると薄れていきました。
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ピルを飲むと、一定のタイミングできっちり生理がきたキクチさん。早くもピルの便利さに感心していることがうかがえます。
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- 富松レディスクリニック「OCのメリット・デメリット」(https://www.oc-l.jp/md.html,2026年7月23日最終閲覧)
身体の調子だけじゃなく、自分の心も大切に
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キクチさんは長年にわたって悩まされてきた生理痛を軽減するため、ピルを飲むことになりました。おかげで生理痛は軽くなったといいます。しかし、キクチさんには耐えがたい、大きな悩みが…。それは「性欲の減退」でした。大好きなパートナーへの気持ちが冷めてしまったような、まるで心と体が一致していないような感覚に悩みます。
この作品でキクチさんはピルの服用に関して「メリットばかりではない」と語っています。体調と同様に精神的な影響にも向き合いながら、本当に自分に合っている対処法を探すことができると良いですね。
キクチ│エッセイ漫画(@kkc_ayn)さんのインスタグラム
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