©kawapara
「豪華」よりも「本当に好き」を選んだ子ども
誕生日ケーキ選びで見えた、子どものこだわりと自分の気持ちを大切にする姿が印象的なエピソードです。
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子供の
「無駄なものは何もいらない、フルーツは好きだけど、好きじゃないものが混ざっているのは嫌」
と言う理由で選んだ誕生日ケーキが漢らしすぎるんだけど、これでいいのか…いや美味しいけど… ※1
「フルーツは好きだけど、好きじゃないものが混ざっているのは嫌」という子どもの素直な答え。大人から見ると、「せっかくの誕生日なのにシンプルすぎない?」と思ってしまうかもしれないけれど、本人にとっては、自分が一番おいしく食べられる最高のケーキなのです。
周りのイメージよりも、「自分は何が好きなのか」をちゃんと分かって選んでいる姿が、とても印象的ですね。大切なのは、豪華さより本人が喜ぶこと。本当に大事なのは、誰かが決めた特別ではなく、その子自身が「これがいい」と思えるものなのかもしれません。
この投稿には「子供のフルーツオンリーケーキ、漢らしさ全開で可愛すぎる…。」「フルーツは大好きですが、ケーキにフルーツ山盛りは「せっかくの甘いものが酸っぱくなる」から私もそちら派です。よくわかる。」といったリプライがついていました。自分の「好き」を大切にする子どもの姿に、思わずほっこりする誕生日の投稿でした。










