つま先を詰めて合わせるのは実は間違い?
子どもの靴選びで、意外と知られていない正しいサイズ確認の方法についての投稿が話題です。
これから子ども靴を買う人へ。
つま先を前に詰めて、かかとの隙間でサイズ合わせてませんか?それ、実は間違い。
『じゃあ、どこで合わせるの?』
私が靴屋で働いてから知った、チェックがグッとラクになる方法があって、、 ※1
まずチェックするのは『つま先の空き具合』。
子ども靴は99%インソールが外せます。外したインソールの上に子どもの足を乗せるだけ。かかとを合わせてつま先に0.5〜1cmの余りがあればOK👌
靴の上から触るより、ずっと正確に分かるよ。 ※2
※購入前は売り物となりますのでインソールを外して良いかどうか、必ず各店舗で確認を行うようにしてください。
インソールを取り出して、子どもの足を乗せるだけでOK。靴を履いたまま外側から触って確認するよりも分かりやすいとのこと。毎日成長していく子どもの足だからこそ、「なんとなく」ではなく、正しくサイズを見てあげたいですよね。小さな知識が、子どもの快適さにつながります。子どもの靴は、大きすぎても歩きにくく、小さすぎても足に負担がかかります。でも、このように正しい見方を知っていれば、靴選びの迷いも少し減ります。
この投稿には「子供の靴買う時インソールに合わせるのはやってましたが、手のグーパーと足が連動しているのは知らなかったです」「手を開かせるコツは裏技ですね」といったリプライがついていました。すぐ実践できる子ども靴選びの豆知識でした。










