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🔴【1話から読む】夜泣きに悩む私に「晩酌なう」…無自覚な"ママ友マウント"にあ然
成長報告を「うちはとっくにできる」と、わが子自慢にすり替えられてしまった、はな子。「わざわざ言わなくていいんだよ」と悶絶します。
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イヤイヤ期やワンオペ育児の大変さについて話題がうつると、またもや、ゆめは「育児、たのしいじゃん」と、まったく寄り添う姿勢を見せません。
どうやらゆめは、以前から共感力がなかったようですね。育児を肯定的にとらえ、たのしんでいる姿はいい刺激にもなりますが、状況によっては、そうした発言に追い詰められてしまう場合もありますよね。相手がつらそうにしている場合には、思いやりを持ち、すこし控え目にすることも大切なのではないでしょうか。
🔴【続きを読む】「大変=かわいそう」?悩むママ友に追い打ちをかける無神経発言
ママ友にマウントしない・されないための「心の距離感」
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子どもの成長は本来、よろこばしいものですが、つい周囲とくらべて不安やあせりを感じてしまうこともありますよね。そんなとき、相手にわる気はなくても、言葉の受け止め方次第で、きずついてしまう場面もあるかもしれません。
作品に登場する「ゆめ」の、"マウント"ともとれる言動のうらには、実は自分自身のあせりや自信のなさがかくれていたのかもしれません。ですが、だれかと比較することでしか安心できない付き合い方は、結果的におたがいをつかれさせ、大切な人間関係をうしなうことにもつながってしまいます。
もし、周囲の言動にストレスを感じたときは、ムリをせず、そっと距離をおくことも自分を守る一つの方法です。また子どもの発達に関しても、周囲の声にふり回されず、専門機関などの情報にたよることで心がかるくなることもあります。
他人の基準に合わせる必要はありません。自分とわが子のペースを大切にしながら、おたがいにとって「心地よい距離感」とは何かを考えるきっかけをあたえてくれる作品です。
もっち・女たちの体験談・漫画(@mocchi_kakei)さんのインスタグラム
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