©mocchi_kakei
🔴【1話から読む】夜泣きに悩む私に「晩酌なう」…無自覚な"ママ友マウント"にあ然
「ふたり目報告」に一同は祝福ムード。ところがゆめの「ふたり目つくらないの?」発言にこおりつきます。「授かりものだから」と、返す はな子でしたが…。
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
ゆめは、ふたり目の妊娠にすっかりまい上がっているようです。
みくは話題を変えようと「長女は元気なのか」とたずねますが、返事はありません。そして、「ふたり目も同級生にしようよ」と勝手なことを言い出すのでした。
🔴【続きを読む】「私はサクッとできた」授かれないママ友へ言い放った冷酷な一言
ママ友にマウントしない・されないための「心の距離感」
©mocchi_kakei
©mocchi_kakei
子どもの成長は本来、よろこばしいものですが、つい周囲とくらべて不安やあせりを感じてしまうこともありますよね。そんなとき、相手にわる気はなくても、言葉の受け止め方次第で、きずついてしまう場面もあるかもしれません。
作品に登場する「ゆめ」の、"マウント"ともとれる言動のうらには、実は自分自身のあせりや自信のなさがかくれていたのかもしれません。ですが、だれかと比較することでしか安心できない付き合い方は、結果的におたがいをつかれさせ、大切な人間関係をうしなうことにもつながってしまいます。
もし、周囲の言動にストレスを感じたときは、ムリをせず、そっと距離をおくことも自分を守る一つの方法です。また子どもの発達に関しても、周囲の声にふり回されず、専門機関などの情報にたよることで心がかるくなることもあります。
他人の基準に合わせる必要はありません。自分とわが子のペースを大切にしながら、おたがいにとって「心地よい距離感」とは何かを考えるきっかけをあたえてくれる作品です。
もっち・女たちの体験談・漫画(@mocchi_kakei)さんのインスタグラム
🔴【1話から読む】夜泣きに悩む私に「晩酌なう」…無自覚な"ママ友マウント"にあ然
🔴【今話題の漫画を読む】「生理が2か月こない」高1娘の告白に言葉を失う|娘の彼氏を認めない










