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【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
推しの主演舞台と大阪遠征をたのしみにしていた、主人公。しかし、推しのレギュラー番組終了、ブログの更新停止、疲れた表情…そして、生放送の欠席と異変がつづき、次第に不安が大きくなっていきます。
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推しの主演舞台が決まり、胸をおどらせてチケットを申し込みます。
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たのしみにしていた大阪遠征が決まり、浮かれていた主人公。しかし、その矢先、推しのレギュラー番組が相次いで終了します。少しずつ不穏なできごとがつづき、おどろきをかくせません。
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再び更新が止まったブログに不安を感じる、うさぎさん。さらに、テレビに映った推しの姿にも異変が…。疲れ切ったその表情に、ますます心配が募っていきます。
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心配していたものの、テレビでは笑顔を見せる推し。その姿に少し安心した主人公は、たのしみにしていた大阪公演の宣伝に期待をふくらませます。
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推しの主演舞台をたのしみにしていた、うさぎさん。しかし、ブログの更新停止やテレビで見せた疲れた様子に、少しずつ不安が募っていきます。
それでも「きっとだいじょうぶ」と信じていた矢先、思いもよらない知らせが飛び込んでくるのでした。
🔴【続きを読む】ブログ停止の理由が判明…ファンクラブから届いた"一通のメール"に放心|推しの活動休止の裏側
「信じて待つ」ことも、推しへの愛のかたち
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大好きな「推し」が突然活動を休止したら、「大丈夫かな」「もう戻ってこなかったらどうしよう」と不安になってしまうのも無理はありません。それだけ、その存在が日々のたのしみや心の支えになっていたということなのでしょう。
主人公も、推し・「黄岡りょうや」の活動休止をきっかけに、まだ起きていないことまで想像しては不安を募らせていきました。そんなとき、母親から言われた「信じて待ってやりなさいよ」という言葉にすくわれ、少しずつ気持ちを立て直していきます。
大切だからこそ心配になる。でも、ファンにできることには限りがあります。だからこそ、推しが休んでいるときには、推しがゆっくり休めることをねがい、戻ってきたときには、「おかえり」と迎える…。そんなふうに信じて待つことも、ひとつの応援の形なのかもしれません。
また、推しには推しの人生があり、ファンにもそれぞれの人生があります。活動休止や熱愛、メンバーの脱退など、思いどおりにならないことに戸惑うことがあっても、そのたびに自分の気持ちと折り合いをつけながら応援していけばいいのではないでしょうか。
元気な姿を見られることも、ライブに行けることも、「推しがいる今日」も、決してあたり前ではありません。だからこそ、自分の毎日も大切にしながら、応援できる今を思いきりたのしんでいきたいですね。
塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんのインスタグラム
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