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【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
活動休止中の推しを心配する うさぎさんに、母は前向きな言葉をかけます。先の見えない活動休止に不安を抱えながらも、その言葉に背中を押され、うさぎさんは自分のできることをしようとうごきはじめます。
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娘の不安を吹き飛ばすように、母親は「だいじょうぶ」とあかるく励まします。
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不安を拭えないうさぎさんに、母親は「必ず復帰するって言っているんでしょ」と前向きに励ましつづけます。
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うさぎさんが何を言っても、母親は「黄岡は絶対に辞めない」と断言します。
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母親は母親なりの言葉で、うさぎさんを力強く励ましてくれていたのでした。
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毎日、推しの心配ばかりを募らせる、うさぎさん…。母親はそんな うさぎさんを力強く励ますのでした。
そんな母親のはげましに、うさぎさんは徐々に元気をとりもどしていったようですね。そして、「自分にできること」を考えはじめるのでした。
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「信じて待つ」ことも、推しへの愛のかたち
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大好きな「推し」が突然活動を休止したら、「大丈夫かな」「もう戻ってこなかったらどうしよう」と不安になってしまうのも無理はありません。それだけ、その存在が日々のたのしみや心の支えになっていたということなのでしょう。
主人公も、推し・「黄岡りょうや」の活動休止をきっかけに、まだ起きていないことまで想像しては不安を募らせていきました。そんなとき、母親から言われた「信じて待ってやりなさいよ」という言葉にすくわれ、少しずつ気持ちを立て直していきます。
大切だからこそ心配になる。でも、ファンにできることには限りがあります。だからこそ、推しが休んでいるときには、推しがゆっくり休めることをねがい、戻ってきたときには、「おかえり」と迎える…。そんなふうに信じて待つことも、ひとつの応援の形なのかもしれません。
また、推しには推しの人生があり、ファンにもそれぞれの人生があります。活動休止や熱愛、メンバーの脱退など、思いどおりにならないことに戸惑うことがあっても、そのたびに自分の気持ちと折り合いをつけながら応援していけばいいのではないでしょうか。
元気な姿を見られることも、ライブに行けることも、「推しがいる今日」も、決してあたり前ではありません。だからこそ、自分の毎日も大切にしながら、応援できる今を思いきりたのしんでいきたいですね。
塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんのインスタグラム
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