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【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
活動休止中の推しの回復をねがい、近くの神社へと向かった うさぎさん。そこで目にした絵馬に、思わずツッコミを入れるのでした…。
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推しの復帰をねがい、主人公はちかくの神社をさがして参拝に行くことにしました。
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最寄りの神社へさっそく足をはこぶことにした、うさぎさん。しかし、神社までの道のりは思いのほか過酷でした。
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お賽銭を奮発し、推しの復帰を祈ります。
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ふと絵馬が目に止まったうさぎさん。「どんなねがいがあるのかな」と他の絵馬が気になった様子です。
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推しの復帰をねがい、神社へと参拝した、うさぎさん。
奮発してお賽銭を入れ、推しの復帰を祈願しました。絵馬にもねがいを書きたかったようですが、受付は終了していました。
他の絵馬に書かれていたねがいごとを目にし、思わずツッコミを入れるうさぎさん。「神にたのむのは、努力ではどうにもならないことにしてほしい」という叫びは、"推しのことを思えばこそ"の心の声なのかもしれませんね。
🔴【続きを読む】「連絡がないのは休めている証拠」メンバーの言葉に隠された真相|推しの活動休止の裏側
「信じて待つ」ことも、推しへの愛のかたち
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大好きな「推し」が突然活動を休止したら、「大丈夫かな」「もう戻ってこなかったらどうしよう」と不安になってしまうのも無理はありません。それだけ、その存在が日々のたのしみや心の支えになっていたということなのでしょう。
主人公も、推し・「黄岡りょうや」の活動休止をきっかけに、まだ起きていないことまで想像しては不安を募らせていきました。そんなとき、母親から言われた「信じて待ってやりなさいよ」という言葉にすくわれ、少しずつ気持ちを立て直していきます。
大切だからこそ心配になる。でも、ファンにできることには限りがあります。だからこそ、推しが休んでいるときには、推しがゆっくり休めることをねがい、戻ってきたときには、「おかえり」と迎える…。そんなふうに信じて待つことも、ひとつの応援の形なのかもしれません。
また、推しには推しの人生があり、ファンにもそれぞれの人生があります。活動休止や熱愛、メンバーの脱退など、思いどおりにならないことに戸惑うことがあっても、そのたびに自分の気持ちと折り合いをつけながら応援していけばいいのではないでしょうか。
元気な姿を見られることも、ライブに行けることも、「推しがいる今日」も、決してあたり前ではありません。だからこそ、自分の毎日も大切にしながら、応援できる今を思いきりたのしんでいきたいですね。
塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんのインスタグラム
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