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【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
活動休止後、推しの様子がわからないまま不安な日々を過ごしていた、うさぎさん。SNSで復帰を待つファンの声を追いつづけるなか、夏になり、代役となったメンバーが出演する舞台が開幕します。
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グループのメンバーは、活動休止中も黄岡りょうやの近況を定期的にファンへ伝えると話していました。
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ところが、近況の知らせはなかなかありません。うさぎさんは、SNSで黄岡りょうやに関する情報をさがしつづけました。
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SNSには、黄岡りょうやの復帰をねがい、しずかに待ちつづけるファンの声があふれていました。
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季節は夏になり、黄岡の代役を務めていたメンバーの舞台が開幕します。記者会見で語られたのは、黄岡りょうやの現状でした。
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活動休止後、近況がわからないまま推しの復帰を待ちつづけていた、うさぎさん。
SNSで情報をさがす日々がつづくなか、代役を務めるメンバーの舞台が開幕します。記者会見で、他のメンバーからは黄岡から連絡がないのは「休めている証拠」との声を聞いた、うさぎさん。推しは今どうしているのか…思いを馳せながら、じっとテレビの画面を見つめるのでした。
🔴【続きを読む】代役のファンには最高でも…"推し不在"の舞台で耳にした「残酷な一言」とは?|推しの活動休止の裏側
「信じて待つ」ことも、推しへの愛のかたち
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大好きな「推し」が突然活動を休止したら、「大丈夫かな」「もう戻ってこなかったらどうしよう」と不安になってしまうのも無理はありません。それだけ、その存在が日々のたのしみや心の支えになっていたということなのでしょう。
主人公も、推し・「黄岡りょうや」の活動休止をきっかけに、まだ起きていないことまで想像しては不安を募らせていきました。そんなとき、母親から言われた「信じて待ってやりなさいよ」という言葉にすくわれ、少しずつ気持ちを立て直していきます。
大切だからこそ心配になる。でも、ファンにできることには限りがあります。だからこそ、推しが休んでいるときには、推しがゆっくり休めることをねがい、戻ってきたときには、「おかえり」と迎える…。そんなふうに信じて待つことも、ひとつの応援の形なのかもしれません。
また、推しには推しの人生があり、ファンにもそれぞれの人生があります。活動休止や熱愛、メンバーの脱退など、思いどおりにならないことに戸惑うことがあっても、そのたびに自分の気持ちと折り合いをつけながら応援していけばいいのではないでしょうか。
元気な姿を見られることも、ライブに行けることも、「推しがいる今日」も、決してあたり前ではありません。だからこそ、自分の毎日も大切にしながら、応援できる今を思いきりたのしんでいきたいですね。
塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんのインスタグラム
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