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【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
活動休止中の推しを思いながら、代役メンバーが出演する舞台を観に大阪へと向かった、うさぎさん。会場でたのしそうに過ごすファンの姿を目にし、代役を務めるメンバーへの複雑な気持ちを抱きます。
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黄岡りょうやの代役を務めるメンバーから届いた、ファンへのメッセージ。推しを思いやる言葉の一つひとつに思わず涙を流します。
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観劇のために大阪を訪れた、うさぎさん。会場で、推しから代役メンバーへと差し替えられたポスターを目にし、複雑な気持ちを抱きます。
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代役を務める桃川くんのファンたちの何気ない言葉を耳にし、胸のおくがザワつく うさぎさん。
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代役メンバーが出演する舞台を観るため、大阪を訪れた うさぎさん。推しがいない現実を改めて感じるなか、会場で耳にした何気ない言葉…。
代役メンバーの心境…そのファンの素直な気持ちは理解できるものの、うさぎさんにとって"推しの不在"は、つらく、とても複雑な思いだったのではないでしょうか。
🔴【続きを読む】楽しかったはずなのに…突然やってきた「誰にも会いたくない」という感情|推しの活動休止の裏側
「信じて待つ」ことも、推しへの愛のかたち
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大好きな「推し」が突然活動を休止したら、「大丈夫かな」「もう戻ってこなかったらどうしよう」と不安になってしまうのも無理はありません。それだけ、その存在が日々のたのしみや心の支えになっていたということなのでしょう。
主人公も、推し・「黄岡りょうや」の活動休止をきっかけに、まだ起きていないことまで想像しては不安を募らせていきました。そんなとき、母親から言われた「信じて待ってやりなさいよ」という言葉にすくわれ、少しずつ気持ちを立て直していきます。
大切だからこそ心配になる。でも、ファンにできることには限りがあります。だからこそ、推しが休んでいるときには、推しがゆっくり休めることをねがい、戻ってきたときには、「おかえり」と迎える…。そんなふうに信じて待つことも、ひとつの応援の形なのかもしれません。
また、推しには推しの人生があり、ファンにもそれぞれの人生があります。活動休止や熱愛、メンバーの脱退など、思いどおりにならないことに戸惑うことがあっても、そのたびに自分の気持ちと折り合いをつけながら応援していけばいいのではないでしょうか。
元気な姿を見られることも、ライブに行けることも、「推しがいる今日」も、決してあたり前ではありません。だからこそ、自分の毎日も大切にしながら、応援できる今を思いきりたのしんでいきたいですね。
塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんのインスタグラム
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