©tsukada.usagi
【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
熱愛報道後も愛犬の写真を投稿しつづける推しに、うさぎさんはどこか違和感を覚えます。そんななか、ファンクラブからお知らせが届き、事態は思わぬ方向へ…。
©tsukada.usagi
©tsukada.usagi
ある日、更新された推しのブログを目にした うさぎさん。いつもとはどこちがう雰囲気を感じ取ります。
©tsukada.usagi
©tsukada.usagi
よく見ると、推しが飼っている犬の写真すべてに、瞳をかくすような不自然なモザイクが入っていることに気づきました。
©tsukada.usagi
©tsukada.usagi
犬の写真に入れられたモザイクには、一部のファンから批判の声も。そうした反応を受けてか、数日後にはモザイクが外されていました。
©tsukada.usagi
©tsukada.usagi
推しの素直な姿勢に好感を抱く、うさぎさん。そんなうさぎさんの元へ、ファンクラブからお知らせがとどきます。
©tsukada.usagi
©tsukada.usagi
推しのブログ投稿に対する違和感に、他のファンも気づいていたようですね。
その矢先、ファンクラブから「メンバーの脱退」を知らせる衝撃のメールが届くのでした。ファンクラブから「お知らせ」の通知があるたびに、胸がザワつくうさぎさんの心境がよく伝わってきますね。
🔴【続きを読む】活動休止・熱愛・メンバー脱退の果てに決意を新たにした"推しへの思い"|推しの活動休止の裏側
「信じて待つ」ことも、推しへの愛のかたち
©tsukada.usagi
©tsukada.usagi
大好きな「推し」が突然活動を休止したら、「大丈夫かな」「もう戻ってこなかったらどうしよう」と不安になってしまうのも無理はありません。それだけ、その存在が日々のたのしみや心の支えになっていたということなのでしょう。
主人公も、推し・「黄岡りょうや」の活動休止をきっかけに、まだ起きていないことまで想像しては不安を募らせていきました。そんなとき、母親から言われた「信じて待ってやりなさいよ」という言葉にすくわれ、少しずつ気持ちを立て直していきます。
大切だからこそ心配になる。でも、ファンにできることには限りがあります。だからこそ、推しが休んでいるときには、推しがゆっくり休めることをねがい、戻ってきたときには、「おかえり」と迎える…。そんなふうに信じて待つことも、ひとつの応援の形なのかもしれません。
また、推しには推しの人生があり、ファンにもそれぞれの人生があります。活動休止や熱愛、メンバーの脱退など、思いどおりにならないことに戸惑うことがあっても、そのたびに自分の気持ちと折り合いをつけながら応援していけばいいのではないでしょうか。
元気な姿を見られることも、ライブに行けることも、「推しがいる今日」も、決してあたり前ではありません。だからこそ、自分の毎日も大切にしながら、応援できる今を思いきりたのしんでいきたいですね。
塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんのインスタグラム
🔴【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
🔴【今話題の漫画を読む】「推し」がいると仕事も頑張れる!もしかして相手も私を…?|25歳年下男に騙されました










