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【1話から読む】かつての友人からの突然の連絡…「ちょっと会いたい」は危険サイン?
さし身さんは、C子の先輩から会社について説明を受けます。先輩は「ネズミ講ではない」と強調しますが、システムの説明を聞いても、ネズミ講としか思えませんでした。
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C子が連れてきた先輩から「ネズミ講ではない」と強調され、突然、会社について説明がはじまりました。
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先輩はパソコンを使い、自社のシステムについて説明しています。「ネズミ講ではない」と強調する様子が、かえってあやしく感じられます。
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商品に出会って人生が変わった人の体験談を聞かされた、さし身さん。また、上司から「成果報酬」としてもらった時計を自慢げに見せられます。
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C子が連れてきた先輩は、パソコンを使って自社の説明をはじめました。
さし身さんは、その仕組みがまさに「ネズミ講」と同じだと確信します。さし身さん自体、興味があってその話を聞いているわけでもなく、一方的に会社の良さを押し付けられても困惑してしまうのも当然ではないでしょうか。
🔴【続きを読む】「いつ終わります?」しつこい勧誘を続ける先輩に放った"強烈な一言"|ネズミ講の勧誘ですよね?
久しぶりの再会が危険な勧誘に!
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さし身さんは、ある日突然、大学時代のアルバイト仲間・C子から連絡を受けました。C子は最近転職したとのことで、「久しぶりに話したい」と、お茶に誘ってくれました。
当日、C子は仕事やプライベートのなやみについても親身になって話を聞いてくれました。しかし、しばらくすると、突然「先輩を呼んでくる」と言いのこして席を立ちます…。この時点で、さし身さんは自分が「ネズミ講」の勧誘に呼ばれたことに気が付きました。
さし身さんは「興味ありません」とはっきりことわったものの、2人のしつこい勧誘はつづきます。最終的に、連絡先を交換した上で、その場からようやく解放されました。
ネズミ講やマルチ商法に勧誘する人は、相手が「勧誘」だと気づかないよう、巧妙に接近してきます。今回も、相談を装いながら、最終的には勧誘へと持ち込まれました。
なやみや不安について話を聞かれた後、突然「これで人生が変わる」「いい商品がある」などと言われたときは、「勧誘のサイン」の可能性があります。もし、相手の話に少しでも違和感を抱いたら、すぐにその場からはなれる勇気も大切ですね。
さし身|日常・育児漫画(@toyomaru0124)さんのインスタグラム
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