©ebinoosushi_da
途中で泣いてしまう母
子どもに絵本を読み聞かせている途中から涙で朗読どころではなくなってしまったという、微笑ましくも切ない投稿です。
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朗読できねェ… ※1
ページを読み進めていると、どうしても胸がいっぱいになってしまい涙が…。親になって読むと、子どもの目線や親の気持ちが重なってしまう絵本ってありますよね。読み聞かせは、親の心にも刺さるものです。
子どもに読んであげようと思って手に取った絵本ですが、そこに描かれている内容や言葉が、自分と子どもの姿と重なってしまうことがあります。我が子を前に、悲しみで読めなくなる…それだけ、その絵本の世界に入り込んでしまったということなのかもしれません。
この投稿には「あっ……もうタイトルと表紙で……鼻の奥がつんとしまして……ダメですねこれは……」「親なってからこういう本は心にグッッときちゃって⋯最後まで読めないのです⋯(涙して)」といったリプライがついていました。子どものための読み聞かせだったはずが、親の心まで揺さぶられてしまった「朗読できねェ…」な切な過ぎる一コマでした。










