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「何のために働くの?」完璧主義ワーママに、ついに夫が救いの手?|カンペキ主義からぬけだせない

二児の母でフルタイムで働くワーキングマザーの著者・ゆぢ|限界ワーママの育児漫画(@yuzzy_ig)さんは人に頼ることが苦手で、一人で抱え込んでしまう完璧主義。家事育児、仕事全てを自分ひとりで完璧にこなすべきと、いつも頭がいっぱいでイライラしがちな日々に限界を感じ、自ら環境を変えていく必要があると悟ったゆぢさんが、一歩を踏み出す姿を描いた作品です。『カンペキ主義からぬけだせない』第8話をごらんください。

©yuzzy_ig

🔴【1話から読む】カンペキ主義からぬけだせない

わが子の寝顔を眺めながら、仕事復帰して明らかに会話が減ってしまったと、ゆぢさんは自分を責めます。ゆぢさんの仕事はウェブディレクター。こなしてもこなしても、次々とタスクがやってきて終わりが見えない日々です。

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余裕がなくてイライラしてしまう、わが子の希望を叶えてあげられない日々に「そこまでしてフルで働く意味があるのだろうか」と、自問自答するゆぢさん。すると背後から、夫が「大丈夫?」と声を掛けます。

🔴【続きを読む】手出ししないで!「自分でやった方が早い」が捨てられない心理

【全話まとめて読む】
カンペキ主義からぬけだせない

完璧主義は、環境しだいで強みに変わる

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「自分がやった方が早いから」と人を頼れない、だけど中途半端は嫌。そんな真面目さゆえの完璧主義は、ときに自分自身を強く追い詰め、心を消耗させてしまいます。作品に登場するワーママ・ゆぢさんもそのひとりで、限界なのは分かっていても人の手を借りることができずにいました。

「完璧主義からぬけだせない」と嘆くゆぢさんでしたが、完璧主義は必ずしも克服すべき欠点とは限りません。完璧主義だからこそ、妥協せずに高い品質の仕事を追求できたり、与えられた役割を最後まで責任を持ってやり遂げられたりという大きなメリットが存在します。

問題なのは完璧主義そのものではなく、その性質が自分を追い詰める形で働いてしまう環境にあるのかもしれません。そこでゆぢさんは、働き方を改めて見直してみることにしました。自分の手で細部までこだわり抜くスタイルが価値となり、最大の強みとして活きる場所を見つけることができれば、自分自身も周囲の人々も幸せにしながら、能力を最大限に発揮できますね。

必要以上に自分を周囲に合わせようとするのではなく、自ら環境を切り拓く大切さを教えてくれる作品です。

ゆぢ|限界ワーママの育児漫画(@yuzzy_ig)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】カンペキ主義からぬけだせない

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