1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 「私、何もできてない気がする…」生後2週間、育児上手な夫と比べて落ち込むママへの温かい声

「私、何もできてない気がする…」生後2週間、育児上手な夫と比べて落ち込むママへの温かい声

育児に積極的な夫、協力的な義母。環境は恵まれているのに、なぜか自分だけが「できない母親」に感じてしまうこと、ありませんか。生後2週間の赤ちゃんを育てる投稿者さんが、ガルガル期とも重なるリアルな葛藤をつづってくれました。産後まもないママに届いてほしい、共感と温かい言葉をご紹介します。

PIXTA

「抱っこも下手な私」生後2週間で芽生えた母親としての自己否定感

PIXTA

生後2週間の子育て奮闘中です。
旦那が子をとても可愛がってくれて、育休も1ヶ月とってくれて育児に積極的に取り組んでくれるのは嬉しいんですけど、私がその代わり母親として何もできてない気がして悲しくなります。抱っこも下手な私と抱っこが上手い旦那、私は本当は赤ちゃんの面倒見ておくから旦那には家事してほしいなぁと思うけど、家事もしてくれてるから何も言えない。

私ももっと子供に沢山声かけてあげたいのに、、、。

抱っこも旦那に指導されたりするけど、そうされる分だけ自分ができてないということを改めて痛感させられて辛くなります。

旦那が悪いとは全く思ってなくて、これは自分の気持ちの問題なんだと思うんですけど、いわゆるこれがガルガル期なんでしょうか。

あと、義母が子を可愛がる時もアンテナ張ったような感じになります。
旦那が"隠してるだけで本当はめっちゃ会いたいと思う"って言ってたのを聞いて"頻回にこないでくれ"と思ってしまいました。義母なので気を遣うからっていうのも理由の一つではありますが、、、。
産後すぐお見舞い、退院後のフォロー1日だけ来ていただいて、今週も1回来るんですけど、気が休まらないですし、自分なんかより子育ての経験をされている義母のほうが抱っことかもうまくできるのを想像すると、また自分は何もできないと改めて思ってしまいそうで辛いです。

同じような気持ちになられた方いらっしゃいますか?
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

産後2週間は、体の回復もままならないなかで授乳や夜間対応をこなす、もっとも過酷な時期のひとつといえそうです。「夫のほうが上手い」「義母のほうが経験がある」と感じるたびに自己否定感が積み重なる一方、「嫌に思う自分が悪い」と自分を責めてしまうのは、産後の多くのママが経験する葛藤かもしれませんね。

「ガルガル期あるある」「まずはしっかり休んで」と寄り添う声

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。同じ経験をしたママたちから、「何もできてなくない」「ガルガル期は本能」と背中を押すコメントが集まっています。

旦那さんはきっと器用で要領のいい方なのでしょうかね?😌
1ヶ月、育休とってる間は今のかんじかもしれませんが、育休終わってからは旦那さんよりもママリさんの方がお子さんのこと知ってる部分沢山増えるかもしれませんよ☺️
義母への感覚を聞いた感じだと確かにガルガル期みたいに思えます🥹
でも、母が子を守ろうとする本能があるから仕方ないです!
何もできなくないですよ!
この1ヶ月は、旦那さんのリミットがあると思って、逆に今のうちに休める時はママリさんしっかり休むべきだと思いますよ🥹
その後旦那さんが仕事再開したら日中のワンオペでヘロヘロになるかなと思うので、しっかり体力温存しておくのも大事かなと思います🥹
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

「育休終わったらママのほうが子どものことをよく知っている」という視点は、今しんどい時期にいる投稿者さんへのとても前向きなメッセージになりそうですね。ガルガル期は母親の本能から来るものと受け止めると、少し自分を責めずに済むかもしれません。今のうちにしっかり休んで体力を温存しておくことが、次のフェーズへの準備にもなりそうです。

赤ちゃんは母乳が臭うから抱っこしても泣いちゃったりすると聞きました!お母さんが1番だから絶対大丈夫ですよ。お母さんが出来てないこと絶対ないと思います^^
1人目は私もガルガルありましたが2人目はどうぞどうぞ!!でした😂
育休終わったら忙しない日々が待ってると思うのでそれまでゆっくり体を休めてくださいね🌼
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

「赤ちゃんにとってお母さんが1番」というシンプルな事実が、優しく自己肯定感を支えてくれそうなコメントです。ガルガル期は1人目特有の体験として、2人目では感じなかったという声も。今感じているしんどさは、多くのママが通ってきた道なのかもしれません。

「何もできてない」のではなく、今は回復するとき

生後2週間の時期に「何もできていない」と感じるのは、決して特別なことではないといえそうです。ガルガル期は母親が子どもを守ろうとする本能的な反応のひとつともいわれますよね。夫が器用でも義母が経験豊富でも、毎日そばで赤ちゃんに寄り添っているのは投稿者さん自身です。

育休終了後には、誰よりもわが子のことを知っているのはママになっているはずですよね。今は体を回復させることを最優先に、使えるサポートを少しずつ頼ってみるのもひとつの選択肢になりそうです。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

取引先にはベビーカーで。離乳食はカツカレー!?|赤ちゃん本部長#1

関連記事:

取引先にはベビーカーで。離乳食はカツカレー!?|赤ちゃん本部長#1

47歳の武田本部長は朝起きたら突然、生後8か月(推定)の赤ちゃんに…。赤ちゃ…

生後11か月、乳首をかまれて激痛のため卒乳を考えるけど…|卒乳の話#1

関連記事:

生後11か月、乳首をかまれて激痛のため卒乳を考えるけど…|卒乳の話#1

卒乳や断乳を始める時期は、家庭の状況や子どもの様子によってちがいがある…

おすすめ記事

「ママリ」 についてもっと詳しく知る

話題の記事

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事