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「もっと叫ぶ人いるよ」頑張って我慢した自分は痛みに鈍感?|第一子出産レポ

出産はなかなか思った通りにはいかないもの。自分の想像以上の展開になることがあります。ちょこさんははじめての出産を控え、体力づくりやマッサージ、情報収集をしながら過ごしていました。しかし、思わぬタイミングでの破水から、あっという間に出産の時を迎えます。作者・ちょこ(@6466choco)さんが、自身の出産をコミカルかつありのまま描いた『第一子出産レポ』第9話ごらんください。

©6466choco

【1話から読む】第一子出産レポ

陣痛の間隔が徐々に短くなり、叫ばないように痛みに耐え続けていたちょこさん。息を吐くように意識しながら夫にも同じように頼みますが、ただ息を吐いているだけの夫にイライラして…。

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はじめての出産だと、陣痛の痛みがどれくらいまで大きくなるかわかりませんよね。そのため、ちょこさんもできるだけ痛みに耐えようと頑張っていたようです。助産師さんから褒められるほど我慢強いことが分かりますね。

その後は間隔も順調に短くなり、子宮口もほぼ全開になったことで本当にあともう少しといったところまできました。痛みでパニックになっていますが、無事を祈るばかりです。

🔴【続きを読む】「意識とびそう…」言われるがままいきみ続け限界に

【全話まとめて読む】
第一子出産レポ

はじめての出産はパニックだらけ

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はじめての出産の場合、今何が起きているのか、次はどうなるのか、痛みはどこまで耐えるのか、すべてが分かりませんよね。痛みに耐えるだけで精一杯で、助産師さんの言うことだけが道しるべのように感じます。

ちょこさんは意識が飛びそうになりながらも無事に長男を出産。産まれた瞬間は、それまでの痛みを忘れるほど感動しますよね。

妊娠中、さまざまなSNSや雑誌などで出産について調べていたちょこさん。準備は万全に整えていたものの、いざ出産となるとパニックに陥りました。さまざまな感情が頭を巡りながらも必死だったと思います。

出産は、良くも悪くも自分の想像をはるかに超えてさまざまなことが起こります。だからこそ、生まれてきたわが子を見たときには、そんな大変な思いが報われたような気持ちになりますよね。これから出産を控えている人や、子育てに奮闘する人にも、わが子の誕生の瞬間をふっと思い浮かべるきっかけとなるお話でした。

ちょこ(@6466choco)さんのインスタグラム

【1話から読む】第一子出産レポ

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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