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陣痛の間隔が徐々に短くなり、叫ばないように痛みに耐え続けていたちょこさん。息を吐くように意識しながら夫にも同じように頼みますが、ただ息を吐いているだけの夫にイライラして…。
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はじめての出産だと、陣痛の痛みがどれくらいまで大きくなるかわかりませんよね。そのため、ちょこさんもできるだけ痛みに耐えようと頑張っていたようです。助産師さんから褒められるほど我慢強いことが分かりますね。
その後は間隔も順調に短くなり、子宮口もほぼ全開になったことで本当にあともう少しといったところまできました。痛みでパニックになっていますが、無事を祈るばかりです。
🔴【続きを読む】「意識とびそう…」言われるがままいきみ続け限界に
はじめての出産はパニックだらけ
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はじめての出産の場合、今何が起きているのか、次はどうなるのか、痛みはどこまで耐えるのか、すべてが分かりませんよね。痛みに耐えるだけで精一杯で、助産師さんの言うことだけが道しるべのように感じます。
ちょこさんは意識が飛びそうになりながらも無事に長男を出産。産まれた瞬間は、それまでの痛みを忘れるほど感動しますよね。
妊娠中、さまざまなSNSや雑誌などで出産について調べていたちょこさん。準備は万全に整えていたものの、いざ出産となるとパニックに陥りました。さまざまな感情が頭を巡りながらも必死だったと思います。
出産は、良くも悪くも自分の想像をはるかに超えてさまざまなことが起こります。だからこそ、生まれてきたわが子を見たときには、そんな大変な思いが報われたような気持ちになりますよね。これから出産を控えている人や、子育てに奮闘する人にも、わが子の誕生の瞬間をふっと思い浮かべるきっかけとなるお話でした。
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