1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 「よく磨けてますね」長い検査の中で唯一うれしかったできごと|卵巣嚢腫手術レポ

「よく磨けてますね」長い検査の中で唯一うれしかったできごと|卵巣嚢腫手術レポ

このお話は、作者・まえだ永吉(@eikiccy)さんが卵巣嚢腫のひとつであるチョコレート嚢胞だと診断され、手術を受けるまでの体験談を描いています。27歳のころ、尿管結石になったことがきっかけで、卵巣奇形腫があることが分かったまえださん。それから定期的に検査を受けていたのですが、卵巣嚢腫が大きくなっていることで精密検査を受けます…。『卵巣嚢腫手術レポ』第10話ごらんください。

©eikiccy

【1話から読む】卵巣嚢腫手術レポ

27歳のころ、卵巣奇形種があるとわかり、定期検査を続けてきたまえださん。9年後、腫瘍が大きくなっていることで精密検査を受けると、チョコレート嚢胞だったことが判明します。

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

入院前検査について半日かかると言われたものの、実際は早く終わるのではと考えていたまえださん。しかし、医師の言う通り、本当にお昼過ぎまでかかってしまいました。

長い検査で疲れましたが、歯科検診の際に言われた言葉がうれしかったといいます。些細なことでも褒められるとやはりうれしいものですよね。検査の大変さも少し報われたのではないでしょうか。

出典元:

🔴【続きを読む】「最小限の荷物で」入院で必要なアレコレを詰め込んだ結果

【全話まとめて読む】
卵巣嚢腫手術レポ

周りのサポートのおかげで乗り切った4泊5日の入院生活

©eikiccy

©eikiccy

まえださんは、尿管結石になったのをきっかけに卵巣嚢腫が見つかり、定期検査によって早期発見できました。しかし、小さいうちは無症状で気づきにくく、大きくなってから見つかるケースもあるといいます。

今回、まえださんは、5㎝の腫瘍を取り除きました。術後すぐは、ひどい吐き気に襲われ、吐くたびにおなかに力が入ることで激痛が走ります。痛み止めの注射でなんとか眠りにつくことができたものの、とてもつらかったようです。

その後はおなかの痛みに耐えながら、血栓予防の注射や退院に向けての歩行練習など行うまえださん。支えとなったのは家族と病院スタッフの皆さんだといいます。特に病院の方たちは優しく明るくまえださんをサポートし、大変だったはずの入院生活も安心して過ごせました。

病気になって手術や入院となると不安に思うこともあるでしょう。まえださんが「この病院でよかった」と思えたように、周りのサポートが心のケアにもつながることを教えられたお話でした。

まえだ永吉(@eikiccy)さんのインスタグラム

【1話から読む】卵巣嚢腫手術レポ

🔴【今話題の漫画を読む】生理が月に2回来る。心配だけどなかなか受診できず…|20代で片方の卵巣が半分になった話

おすすめ記事

「漫画」「手術」「体験談」 についてもっと詳しく知る

話題の記事

出典元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧