©eikiccy
27歳のころ、卵巣奇形種があるとわかり、定期検査を続けてきたまえださん。9年後、精密検査でチョコレート嚢胞だったことが判明し、手術を受けます。
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
術後、猛烈に気持ち悪くなり、吐いてしまったまえださん。看護師さんが拭ってくれますが、優しさゆえに何とも言えない感覚が残っているようです。申し訳なさとありがたさが入り混じりながらも口を開く余裕もなく、じっと耐えるしかありません。
戻ってきたまえださんを迎えた母親と弟ですが、まえださんの険しい表情や体にさまざまな機器がつけられている姿を見るのは、つらかったことと思います。今はただ、見守ることですね…。
- 順天堂大学医学部附属順天堂医院「尿路結石症とは」(https://hosp.juntendo.ac.jp/clinic/department/hinyo/treatment/case09.html,2026年9月12日最終閲覧)
- 札幌白石産科婦人科病院「卵巣奇形腫とは」(https://shiroishi.or.jp/disease/index3.html,2026年9月12日最終閲覧)
🔴【続きを読む】神妙な面持ちの医師…家族の前で謝罪した意外なこと
周りのサポートのおかげで乗り切った4泊5日の入院生活
©eikiccy
©eikiccy
まえださんは、尿管結石になったのをきっかけに卵巣嚢腫が見つかり、定期検査によって早期発見できました。しかし、小さいうちは無症状で気づきにくく、大きくなってから見つかるケースもあるといいます。
今回、まえださんは、5㎝の腫瘍を取り除きました。術後すぐは、ひどい吐き気に襲われ、吐くたびにおなかに力が入ることで激痛が走ります。痛み止めの注射でなんとか眠りにつくことができたものの、とてもつらかったようです。
その後はおなかの痛みに耐えながら、血栓予防の注射や退院に向けての歩行練習など行うまえださん。支えとなったのは家族と病院スタッフの皆さんだといいます。特に病院の方たちは優しく明るくまえださんをサポートし、大変だったはずの入院生活も安心して過ごせました。
病気になって手術や入院となると不安に思うこともあるでしょう。まえださんが「この病院でよかった」と思えたように、周りのサポートが心のケアにもつながることを教えられたお話でした。
🔴【今話題の漫画を読む】生理が月に2回来る。心配だけどなかなか受診できず…|20代で片方の卵巣が半分になった話










