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術後2日目…シャワーを迷うも、めんどくさいが勝ってしまう|卵巣嚢腫手術レポ

このお話は、作者・まえだ永吉(@eikiccy)さんが卵巣嚢腫のひとつであるチョコレート嚢胞だと診断され、手術を受けるまでの体験談を描いています。27歳のころ、尿管結石になったことがきっかけで、卵巣奇形腫があることが分かったまえださん。それから定期的に検査を受けていたのですが、卵巣嚢腫が大きくなっていることで精密検査を受けます…。『卵巣嚢腫手術レポ』第38話ごらんください。

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【1話から読む】卵巣嚢腫手術レポ

27歳のころ、卵巣奇形種があるとわかり、定期検査を続けてきたまえださん。9年後、精密検査でチョコレート嚢胞だったことが判明し、手術を受けます。術後は吐き気とおなかの痛みに苦しみますが…。

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病院内を少しずつ歩き、退院に向けて頑張るまえださん。看護師さんにも褒められ、モチベーションも上がりますよね。絵も描けるぐらい回復してきた中、看護師さんからシャワーのお知らせがありました。

ただ、まだ歩く練習も始めたばかりでゆっくりしか動けないことを考えると、シャワーを浴びるのは骨が折れそうですね。まえださんは次の日に使うことにしたのですが、何やらこのあと後悔するできごとが起きたようです…。

出典元:

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卵巣嚢腫手術レポ

周りのサポートのおかげで乗り切った4泊5日の入院生活

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まえださんは、尿管結石になったのをきっかけに卵巣嚢腫が見つかり、定期検査によって早期発見できました。しかし、小さいうちは無症状で気づきにくく、大きくなってから見つかるケースもあるといいます。

今回、まえださんは、5㎝の腫瘍を取り除きました。術後すぐは、ひどい吐き気に襲われ、吐くたびにおなかに力が入ることで激痛が走ります。痛み止めの注射でなんとか眠りにつくことができたものの、とてもつらかったようです。

その後はおなかの痛みに耐えながら、血栓予防の注射や退院に向けての歩行練習など行うまえださん。支えとなったのは家族と病院スタッフの皆さんだといいます。特に病院の方たちは優しく明るくまえださんをサポートし、大変だったはずの入院生活も安心して過ごせました。

病気になって手術や入院となると不安に思うこともあるでしょう。まえださんが「この病院でよかった」と思えたように、周りのサポートが心のケアにもつながることを教えられたお話でした。

まえだ永吉(@eikiccy)さんのインスタグラム

【1話から読む】卵巣嚢腫手術レポ

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