©mocchi_kakei
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友人と話していると「ダメな母親」みたい
ゆめとは、学生時代からの友人ですが、ママになってからの「無自覚マウント」に疲弊し、距離を置いていました。
ところが、電話がかかってきたため、渋々応答。すると、幼稚園のことで口出しをされます。
今回の件を共通の友人・はな子に相談。はな子にも、ゆめから同じような電話がかかってきたそうです。
無自覚マウントがしんどい
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自分が原因で、ママ友から距離をおかれていることに、ゆめはまったく気づいていません。連絡がこないのは「子育てがうまくいってない」と決めつけています。
痛すぎる…ダメ押しのマウント
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2人をランチに誘いますが、ことわられてしまいました。さらに、ゆめは既読スルーされているにも関わらず、「トイトレ完了」と写真つきで送信。相手の状況がまったく頭に入っていないようです。
本作では、学生時代からの友人がマウントママに変貌してしまった様子が描かれています。ゆめは「友だちなくしたかも」と気づいたときには、遅すぎました。自分の周りには、自分と同じマウントママしかいなかったのです。
もちろん、考え方や感じ方は人それぞれ。ですが、「相手がイヤな思いをしている」ということに気づけないと、だんだん人ははなれていってしまいますね。自分を客観的に見ることの大切さについても、考えさせられるエピソードです。
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