©son_son_aya
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息子が保育園で心を開いた相手
まるくんが通う保育園では、年少さん以上は「異年齢保育」を実施しています。そこで出会ったのが「サスケくん」という男の子。「保育園=たのしい場所」に変えてくれた子で、両親にとっても救世主のような存在です。
親や先生よりも、子ども同士のほうが打ち解けたり、わかり合えたりする部分があるものですね。
そしてある日、あやっとそんさんが迎えに行くと、サスケくんに呼び止められます。今まで、お迎えの時間がかぶらなかったため、会ったことがありませんでした。
母として、忘れられない光景
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この日は、保育園で誕生会が開かれました。まるくんの誕生日を覚えていたサスケくんが、わざわざ「おめでとう」を言うために、きてくれたのです。まるくんの最高の笑顔を見た瞬間、あやっとそんさんはこみ上げるものがあったようです。
今までの苦労がぶわっとよみがえります。ようやく、保育園の中で安心して笑う息子の姿を見ることができ、心から安堵した瞬間だったのではないでしょうか。
保育園で過ごして感じたこと
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いよいよ卒園を迎える、まるくん。あやっとそんさんも、母としてたくさんの困難に直面しました。そのたびに、家族で協力し合いながら、この日を迎えることができました。
本作では、繊細な息子が、保育園になれるまで1年ほどかかった様子が描かれています。まるくんの成長するすがたに、ジーンと胸があつくなりますね。子育てはたのしいことばかりではありません。共感ポイントが満載の作品に、勇気をもらえます。
あやっとそん|兄妹育児漫画(@son_son_aya)さんのインスタグラム










