©nekozuki2022
初めて自販機で買うジュースに大はしゃぎ
小学生のころに自動販売機の前で出会った見知らぬお兄さんから受けた、忘れられない親切について綴った投稿です。
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小1のとき、初めて親から自販機で缶のHI-Cりんごを買う許可がでて100円を入れはしゃいでいたら、まちがってとなりの〇アルゴールドを押してしまった。小1から見て瓶の〇アルゴールドは得体のしれない飲み物で、絶対まずそうと泣きそうになってた。すると、学ランを着たお兄さん(私は小さかったので中高か判別不明)が100円と〇アルゴールドを交換し、HI-Cりんごを自販機から取ってくれた。それっきり顔を合わす機会はなく、どこかに住んでる優しい少年に感謝してる。昭和末期の思い出。 ※1
そのとき助けてもらったことは、何十年経った今でも覚えていたのですね。子どものころに受けた親切。助けた側にとっては何気ない行動だったかもしれませんが、助けてもらった側にとっては、その後もずっと心に残る思い出になることがあります。
特に、小学1年生という小さな子どもにとっては、自分ではどうすることもできなかった困りごとを、年上のお兄さんがさらっと解決してくれた。その姿は、きっととても頼もしく見えたのでしょう。しかも、そのお兄さんは名前も知らないまま。もう二度と会えなくても、「あのとき助けてくれた人がいた」という記憶があるということだけでステキなことだと思います。
この投稿には「アップルが好きでした。」「妙に甘ったるい思い出、懐かしいです。」といったリプライがついていました。名前も知らない「あの日のお兄さん」への感謝が胸に残る、素敵な投稿でした。










