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【1話から読む】 手が出る息子に「どうして伝わらないの…」母の葛藤
「SOSを出すこと」…こまった時に受け止めてもらった経験こそ、成長の土台になる。幼稚園の先生からそうおそわった はるぼうさん。これまで「迷惑をかけないこと」を優先していましたが…。
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「子どもが安心して過ごせるように」…その思いを軸に、日々子どもと向き合いつづけている、はるぼうさん。
息子さんの成長を通し、子どもがSOSを出し、大人に受け止めてもらう経験こそが「成長の土台になる」という、新しい視点を得られたことを、とても良かったと感じています。
もちろん、他害を容認してはいけません。「ダメなものはダメ」と伝える境界線は守りつつも、こまったときに大人が自分を受け止めてくれた経験は、子どもの心の土台となり、自分や他者を大切にする力へと育っていきます。
また、子どもの年齢や性格、おかれている環境などによって、必要な対応は異なるため、それぞれの子どもの個性に寄り添い、一緒に解決の道をさがしていくことが大切なのだと、改めて考えさせられる作品です。
🔴【1話から読む】 手が出る息子に「どうして伝わらないの…」母の葛藤|手が出てしまう息子と向き合った話
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