©mitya_30essay
思い浮かべた子どもがいる未来には、母親であるみーちゃさんの姿だけが、どこにもありませんでした。パートナーや自分の両親と一緒にいるわが子を、他人事のようにぼんやりと眺めているだけだったのです。
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自分だけがいない未来予想図に、愕然としてしまうみーちゃさん。母親になる自信がないという本心に気がついて「私はこれから先もずっと、母親になれないのかな」と、考えるのでした。
🔴【続きを読む】母親になる自信はない…でも勝手に未来を決められたくない私
傷つくこともあるけれど、世間は敵ばかりじゃない
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生き方が多様化した現代でも、子どもを持つかどうかについては周囲からの口出しやプレッシャーが絶えません。特に女性にとっては年齢的なタイムリミットもあり、何気ない周囲の言葉に追い詰められてしまうことも多いはず。
作中のみーちゃさんが行き着いたのは、「子どもが欲しくないのではなく、母親になる自信がなかった」という自分自身の本音でした。
世間の目や同調圧力に苦しんでいるときは、まるで世界中が敵に思えてしまうかもしれません。しかし、自分の不安や恐れから逃げずに本音と向き合うことで、「無理に今すぐ答えを出さなくてもいい」と自分自身を許せるようになります。
周囲のプレッシャーに悩むすべての人へ、「自分の選択を信じて歩んでいいんだ」と優しく背中を押してくれる作品です。
みーちゃ🌻30代の日常(@mitya_30essay)さんのインスタグラム
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