「ケチかな」と迷う、おさがりを渡したくない気持ち
親戚から、お洋服のおさがりを譲ってほしいと言われた——そんな場面で、心境は複雑になるものです。
親戚から「子ども服のおさがりがほしい」と言われたものの、本当はあげたくない。そんなとき、どう伝えればいいのか悩む方も多いのではないでしょうか。
ママたちは実際どうしたのか、ママリにはいろんな声が寄せられました。
思い出の詰まった服は、やっぱり手放しがたい
もう着る予定がなくても、簡単には手放せない服がある——そんな声が多く聞かれました。
「もう使わない=あげられる」とは限らないもの。新生児のころの服など、わが子との思い出が詰まったものは、着る予定がなくても手元に残しておきたいという声がありました。
あげられるものだけ、で十分
全部を渡す必要はなく、あげられる分だけ渡すという線引きの仕方も目立ちました。
「全部あげる必要はない」という声も多数。思い入れのあるものは残して、もう着せない服だけ渡すなど、自分で「あげてもいいもの」を選ぶ方法もありそうです。
一度あげると、次も期待されてしまう
最初にどう応じるかが、その後の関係を左右するという不安の声もありました。
「一度あげると、次も頼まれるかも」と考えて、最初から断ったという人も。今後も付き合いが続く相手だからこそ、最初にどう答えるかを大切にしている人もいるようです。
おさがり、無理にあげなくてもいい?
おさがりを渡したくない気持ちには、思い出への愛着や、次の子への備え、関係性への気遣いなど、さまざまな理由が重なっていました。
サイズアウトした服だからといって、必ず誰かに譲らなければいけないわけではありません。「あげたくない」と思ったら、手元に残しておくのも選択肢のひとつ。ママたちの声を参考に、自分が納得できる方法を選べるといいですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。






