ママリ
義両親との関係に疲弊し、夫への気持ちが揺らいでいる
これまでいろいろ嫌なことをされ、義両親とは長く折り合いが悪く、今は年に3〜4回、数時間だけ会っています。
(長いので、されて嫌だったことはコメントに残します)
義母から突然、「12日にご飯行こうね、おばあちゃんも誘いました」とLINEが来ました。相談なしに直近の日程が決まった状態です。
その日は予定があったので断ると、じゃあまた新しい日にちを決めて、夫ではなく、ママリちゃんが返事をするようにと返ってきました。
義両親とのことで心が病んで毎回喧嘩になるので「こうやって勝手に予定決められるのも逃げ道を無くされるのも私に連絡係をさせるのも、本当にしんどい」と夫につたえました。
夫は昔から自分の意見がありません。
何を相談しても「君がしたいなら」で終わります。大事な決断をすべて親に言われるがまま、従って決めてきました。考える力が本当になくて、結婚してから大事なことも全部私が決めてきました。今まで揉めても、全て私が我慢する形で納めていたのですが、今回は初めて夫に自分がどうしたいか考えて欲しいと伝えて投げました。
数日後、夫が出してきた答えはちんぷんかんぷんで、
「親を友達だと思うことにした。友達と約束したら守らないといけない。子どもの見本になれる親でありたい。親としての尊厳を守りたい。俺がご飯に行くことを約束してきたのは事実だから、約束を守るために今回は妻に我慢してもらって、ご飯に行く」
ということでした。その他もなんか今までのことを話してきたのですが、全部、親のための理由でした。私が出てきたのは「妻に我慢してもらって」の一箇所だけです。夫が初めて自分で考えて出した答えが、私に我慢をさせるということで本当に悲しくて泣いてしまいました。
理由を言うと夫がまた私に合わせて答えを変えると思って黙っていましたが、しつこく聞かれて「私の話が一つも出てこなくて悲しかった」と言ったら、案の定すぐ意見を変えました。
私が欲しかったのは、行かないことじゃないんです。「君は我慢しなくていい」の一言があれば、たぶん一緒に行っていました。
心の奥底ではやっぱり、親の方が大事なんだと痛感しました。
もう、離婚するべきでしょうか?
義両親との積み重なった摩擦のなかで、投稿者さんが夫に初めて「自分で考えてほしい」と伝えた場面。欲しかったのは「行かないこと」ではなく「あなたのことを大切にしているよ」というひと言だったという気持ちは、多くの人の胸に響くのではないでしょうか。
ママリに届いた共感とさまざまなアドバイス
この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。義実家問題を抱えながらも夫婦関係に悩んでいる方からの共感や、それぞれの経験を踏まえたアドバイスが多く集まっていました。
私は、義両親嫌いです。会う予定が決まると、憂鬱になるし白髪が増えます😅
夫は義母の常識のなさについてはわかっているようですが、やっぱり親、孫を会わせないのはおかしい、会わせたいと言われます。
先日、義父が我が子のほっぺにちゅーしてからは数回会わずに済んでいますがずっと合わさないわけにはいかないなと思っています。
今、離婚話になってます。結果ワガママしか言わずそれこそチンプンカンプンな話をしてきます。そんなのが子どもの親として生きられるのもと思ってて私たちが損して生きないようにと色々調べてます。
親も親で擁護しているので親も親なら子も子だと思ってます。
一生息子の子育てしたら?と思ってます😊
自分の話になってしまいましたが似た感じかな?とコメントしてしまいました
夫婦でありながら義実家問題で孤立してしまうつらさに、共感の声が多く寄せられていました。パートナーでありながら「自分よりも親を優先する姿」を見せられると、頼れる場所を失ったような感覚になりますよね。
すぐに離婚、とまではいかなくても、「親の方を選んで、家族となった自分が尊重されないことが続くのであれば距離を置きたい。」ということは伝えていいと思います。それでどう変わっていくかですね。
エピソードを読む限りなかなか強烈な義両親です。生まれ落ちた瞬間からこれに養ってもらうしかない環境でなんとか生きていくには自分の意見や意思は捨てるしかなかったんだと思います。親が大事とかそういう話ではなくそうするのが唯一の生存戦略だったので、そうしないことがものすごく怖いんだと思います。=死ですからね…。ママリさんのことを守りたいのに義両親に強く言われてしまうと経験からどうにもならなくなるんだと思います。このままではダメなこともわかってると思うんですが、どうしたらいいかわからないのかと。心の中では葛藤してると思います。
私の両親が強烈で結婚した当初、親の言うことを聞かないといけないのに夫は違う事を言う、どうしたらいいかパニックでした。結局両親は自分たちの言いなりにならなくなったのは夫のせいだと思ったのか夫を悪く言い始めて私への命令もどんどんキツくなり私の心が爆発してしまい、病院にお世話になってそれ以来両親とは会っていません。カウンセリングを受けて親からの命令=絶対という洗脳を解いて自分の意見を持てるようになるまで数年かかりました。
ママリさんはこの義両親に接してたった数年で心が病んで本当にしんどくなったということは旦那の心はとっくに…ということだと思います。
寄り添うのも離れるのもママリさんの心に正直にしていいと思います。
「すぐに答えを出さずに一度距離を置いて様子を見る」という提案や、夫が長年培ってきた思考の癖に思いを馳せる温かいコメントもありました。背景にどんな事情があるにせよ、投稿者さんが傷ついている事実に変わりはありません。自分の心を守る選択を第一に考えていけるといいですね。
自分の気持ちに正直でいることが、最初の一歩
夫婦間の優先順位や信頼関係の問題は、一度や二度の話し合いで解決しないことも多く、長い時間をかけて向き合っていく必要があります。今回の投稿者さんが感じた「欲しかったのは行かないことじゃない」という気持ちは、夫婦として互いを大切にし合いたいという願いの表れでもあります。離婚を含めた選択肢を考える前に、まず自分の気持ちを整理し、信頼できる人や専門家に話を聞いてもらうことも一つの方法です。どちらの立場にも複雑な事情があるなかで、何より投稿者さん自身が心身ともに安心して過ごせることを願っています。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










