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幼少期、いつも「孤独」を抱いていた、とくぼーさん。いそがしい両親の関心は、いつも弟ばかりに向けられていたようで…。
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賞状を持ち帰ったのに、両親はとくぼーさんには見向きもしません。そして、弟の心配ばかりしています。
親から無関心な態度を取られ、甘えることも、人を信じることもできなくなっていた とくぼーさん。しかし、「また人を信じてみよう」と思える体験をしたといいます。
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入院で気づいた「自分が大切にしたい人」
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とくぼーさんはさみしい子ども時代を過ごし、大人になってからも親の愛情の希薄さを感じていました。盲腸で入院したときも、母からは「だいじょうぶ?」という声かけすらありませんでした。
しかし、彼氏のりおくんのやさしさと涙が、とくぼーさんに大切なことを気づかせてくれます。自分のために泣いてくれる人がいる…。そんなあたたかさに触れたとくぼーさんは、人を信じる気持ちを取りもどしました。
トラブルであるはずの「盲腸」のおかげで、大切なことに気づくことができた…心あたたまるカップルのお話です。
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