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【1話から読む】「弟しか関心がない親」に絶望…人間不信の私を救った人物は?|盲腸のおかげでした⁉︎
彼氏のりおくんとしあわせな日々を過ごす、とくぼーさん。ですが、ふかいところでは心を許すことができず、「いつか自分は捨てられる」と、ネガティブな気持ち抱いていました。そんなある日、なぞの"腹痛"がとくぼーさんをおそいます。
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なぞの腹痛に苦しむ、とくぼーさん。彼氏のりおくんに迷惑をかけたくないと、「だいじょうぶ」と言い、りおくんをバイトへとおくり出しました。
その後もどんどんひどくなっていく腹痛に、「病院へ行こう」と決意します。しかし、時すでに遅し…夜中の20時をすぎていました。さらに、明日は日曜日のため休診日。とくぼーさんは絶望感におそわれました。
🔴【続きを読む】ただの腹痛のはずが…「今すぐ外科へ」と言われた理由|盲腸のおかげでした⁉︎
入院で気づいた「自分が大切にしたい人」
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とくぼーさんはさみしい子ども時代を過ごし、大人になってからも親の愛情の希薄さを感じていました。盲腸で入院したときも、母からは「だいじょうぶ?」という声かけすらありませんでした。
しかし、彼氏のりおくんのやさしさと涙が、とくぼーさんに大切なことを気づかせてくれます。自分のために泣いてくれる人がいる…。そんなあたたかさに触れたとくぼーさんは、人を信じる気持ちを取りもどしました。
トラブルであるはずの「盲腸」のおかげで、大切なことに気づくことができた…心あたたまるカップルのお話です。
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