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【1話から読む】「弟しか関心がない親」に絶望…人間不信の私を救った人物は?|盲腸のおかげでした⁉︎
腹痛で苦しむ、とくぼーさん。休日診療を行なっている病院を父にさがしてもらい、いたみに耐えながら病院へと向かいました。
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とくぼーさんは病院で、「盲腸の可能性」を言いわたされます。どうやら腹痛の正体は思ったよりも深刻そうです。
ギリギリまで自分でなんとかしようと、がんばってしまう とくぼーさん。つらくても「だいじょうぶ」といってしまうところが、心配ですね。
🔴【続きを読む】「緊急入院」なのに実母からは返信なし…激痛をこらえ一時帰宅|盲腸のおかげでした⁉︎
入院で気づいた「自分が大切にしたい人」
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とくぼーさんはさみしい子ども時代を過ごし、大人になってからも親の愛情の希薄さを感じていました。盲腸で入院したときも、母からは「だいじょうぶ?」という声かけすらありませんでした。
しかし、彼氏のりおくんのやさしさと涙が、とくぼーさんに大切なことを気づかせてくれます。自分のために泣いてくれる人がいる…。そんなあたたかさに触れたとくぼーさんは、人を信じる気持ちを取りもどしました。
トラブルであるはずの「盲腸」のおかげで、大切なことに気づくことができた…心あたたまるカップルのお話です。
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