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minamiさんの息子・あまねさんは、赤ちゃんのころからYouTubeを見て育ち、2歳のころには「この動画が見たい」とママに言うようになっていました。ある日、公園へ行くと、遊具よりも「YouTubeがみたい」と言いだし…。
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赤ちゃんのころから、身近にYouTubeのある生活をしているためか、どこでもYouTubeをみるのがあたりまえになっていた、あまねさん。
あまねさんは、せっかく公園に来ても「YouTubeがみたい」と、ママに要求します。minamiさんは、ここにきて「本気でまずい」と思ったといいます。
🔴【続きを読む】2歳息子の「YouTube断ち」に苦戦…母が10日間の出産入院から帰ると?|3歳、YouYube育児を卒業しました
3歳、YouTubeを卒業してよかったこと
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minamiさんの息子・あまねさんは、赤ちゃんのころからYouTubeを見て育ち、2歳を過ぎると自分から見たい動画を要求するようになっていました。
minamiさんは、家事の時間が確保できるため、息子にYouTubeを見せる生活をやむを得ずつづけていたそう。しかし、やさしいはずの息子が、YouTubeが絡むと癇癪(かんしゃく)を起こすことが増えてしまい、「これではいけない」と気持ちを切り替えることに…。minamiさんは、YouTubeを卒業させるため、試行錯誤をくりかえします。そして、あまねさんが3歳になったころ、やっとその成果がでてきました。夫婦で話し合い、ルールを徹底するなど、工夫をした結果でもありました。
YouTubeを見なくなった あまねさんは、今では、「本をよく読む子どもになった」のだそう。パズルでもあそぶようになり、「集中力がついた」とminamiさんは感じているといいます。そして、いちばんの成果は、あまねさんの癇癪(かんしゃく)が激減したこと。3歳の子どもらしいイヤイヤはありつつも、以前よりおだやかになったという、あまねさん。minamiさんの負担もへる結果となったそうです。
minamiさんは、「育児にYouTubeを使うことはわるいことではない」と前置きしたうえで、あまねさんの様子から「息子には合わない」と判断し、「YouTubeを見せない」という選択をしました。自分の子どもに合うかどうか、しっかり子どもと向き合って判断するといいのかもしれませんね。育児としての「YouTube」のつかい方について、あらためて考えるきっかけになるエピソードです。
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