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ママを悩ます3歳男の子の特徴は?親はどう接するべき?

3歳前後に突如としておとずれる、「イヤイヤ期」ともいわれる第一次反抗期は、多くの親を悩ませます。ママのいうことに片っ端から反抗したり、時には「ママ嫌い!」なんていったりすることも。特に男の子は力が強く、ワガママをいっては暴れて、手に負えないときもあります。子どもに対してイライラしたり、叱りすぎてしまい自己嫌悪に陥るママもいるでしょう。この記事では、3歳とはどんな時期なのか、3歳男の子との接し方について解説します。

PIXTA

3歳・男の子の子育ては大変?みんなの悩みは?

3歳児の子育てが大変だと思っているママは多くいます。実際に3歳男の子の子育てをしているママの声を聞いてみましょう。

3歳の男の子がいるママさん!
どんな感じですか??
最近、毎日どこかしらで子どもの行動にイライラしてしまいます‥
成長の一つなんですかね?
一日一緒にいるだけで本当にどっっと疲れが出てしまう。。
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うちも、口が達者になってきて、遊ぶのはごはん食べ終わってからにしなさい!と言うとご馳走さま!もういらなーーい。でめっちゃイライラします。
体力もあるから動きまくるし、スーパーとか地獄(笑)疲れますよね…。
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最近、注意したり怒ると必ず
でもね、○○だからね
と言い訳をするので苛々します。
あとごはんあんまりたべないし
○○しよーというとこれも
あとで
と言われます(^◇^;)
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3歳になると、以前より口が達者になってきた、という声が多いですね。1歳や2歳では、「これはダメ」というとすんなり聞いてくれたのに、3歳にもなると言葉をたくさん覚え、「でも、」や「だって、」と反論するようになるようです。

3歳半の男の子なのですが、注意すると、
ママバカー 嫌い! などと言います。この前、ママもういい死んでー!と言ってきたので、それは言っちゃいけないよ。ママと会えなくてもいいの?と聞いたら嫌だと言っていました。

注意しても、でも〜だって〜と言い返して来ます。

3歳半くらいの子はこのような乱暴な言葉言うものでしょか。
確かに最近、怪獣ごっこやおもちゃのピストルなどに興味を持っています
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3歳半の息子います。
幼稚園でいろんなこと覚えてきてますよ😅
まま嫌い!っていわれたら
ママは〇〇(息子のこと)だいすきなのに悲しいな〜って返してます◎
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ちょっと叱ったり注意をしたりすると、「ママ嫌い!」といわれることも。本気でいっているわけではないと分かっていても、一生懸命やっているママは悲しくなりますよね。テレビや幼稚園、保育園でさまざまなことを吸収し、覚えていくなかで、適切ではない言葉を使うようになることもあるようです。

3歳男の子イヤイヤ期再来😭💦
少し落ち着いていたのに、、、
言葉で自分の気持ちを伝えるのが得意なこともあって、
普通に「ぼくは○○はいや!」、「いうこと聞きたくない!」
っていいます🤣笑
イヤイヤ期が終わったなぁー、落ち着いてきたなぁーって思ったのは何才くらいですか😭?
または、イヤイヤ期どう乗り切ってましたか?
特にごはんのとき、座らない、あそびたいや、カーテンにくるまりたい、ゲートを越えたいなどなど危ないことをやめられないなどなどたくさんイヤイヤしております😭
今日も疲れたなぁ。
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個人的に2歳のイヤイヤ期より3歳のがパワーアップしてきてて現在次男が1番手がかかってます💦(笑)

長男は4歳半頃からかなり落ち着いてきて「あー。これが天使の4歳児か…❤」と思ってました!ちょうど年中さんになった辺りです!
小悪魔の2歳児、悪魔の3歳児、天使の4歳児ってよく聞きます(*˙︶˙*)ノ゙(笑)
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魔の2歳児、魔の3歳児などといわれるように、3歳までが一番大変な時期だというのは世の中のママのなかでは共通のようです。体力もつき、言葉も覚えてきた3歳児には手を焼いてしまいますね。しかし、4歳になると落ち着くという声も多く、今だけと割り切って頑張るという考え方もあります。

3歳は第一次反抗期

3歳 PIXTA

「イヤイヤ期」とひとくくりにされる2歳3歳のワガママですが、特にイヤイヤ期後期の3歳代を「第一次反抗期」と呼びます。反抗期というと思春期のころを想像しますが、たしかに何でもかんでも反抗している様子は、まさに小さな反抗期というにふさわしいのかもしれませんね。

では、この「第一次反抗期」の特徴とは、どのようなものなのでしょうか?

3歳は自己主張が激しくなる

2歳のころはお着替えをするのが嫌で泣いて逃げ回ったり、ご飯を食べなかったり…と「よくわからない理由」でのイヤイヤが多かった子ども。3歳になると「この服じゃない」「ご飯いやだ、パン食べたい」など、はっきり理由を示してワガママをいうようになります。

しかし、イヤイヤの理由が分かったところで、冬なのに半袖を着たいといわれても難しいですし、準備ができた食事のメニューを変えるのもひと苦労。2歳のころより楽になったどころか、はっきりと意思をもった自己主張に気分転換でごまかすこともできなくなり、お手上げなときもあります。

話が上手になる、大人の言葉をまねる

食事の時間にいつまでも遊びをやめない子どもに「ご飯食べようよ」と誘うと、「今これやってるから」と返ってくることも。かと思えば、お風呂を嫌がる理由を「だってさっき入ったもん」なんてバレバレのうそをついて口ごたえをするようなときもあります。

ママやパパが普段いっている言葉を覚えていることもありますし、テレビで見聞きした言葉をまねていることもあります。

3歳は言葉が乱暴になりがち?

3歳児は急速に言葉が発達し、語彙が増えます。言い訳や口ごたえのバリエーションが多くなり、ひとつひとつに「これは○○だからやめよう」といい聞かせていくのも疲れます。

また、幼稚園や保育園、テレビなどで覚えた乱暴な言葉を使うことも。「ママ嫌い」や「あっち行って」「こっち来ないで」と拒絶するようなことをいうこともあります。

男女の違いは?

3歳児の第一次反抗期の特徴としては、女の子は同じ要求を違う言葉でくり返したり、言い訳をするなど頭を使ったりするのに対して、男の子は物を投げたりたたいたりという行動が目立ちます。どちらが大変か楽かということはありませんが、それぞれの特徴によって対応を変えるということが必要になります。

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3歳・男の子との接し方のポイント

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では、反抗期の3歳男の子とうまく接するコツはあるのでしょうか。毎日くり返されるワガママに、ママはイライラしてしまいがちですが、接し方のポイントと、やってはいけない注意点をご紹介します。

頭ごなしに指示・命令しない

大人でも有無をいわさず命令されたり、頭ごなしに叱りつけられたりすれば、嫌な気分になってしまいますよね。もし、「いいから早くしなさい」「ダメなものはダメなの」といってしまっている場合は、こういい方を変えましょう。

  • 「お片付けしたら、おやつ食べよう」「ご飯食べ終わったら、パズルやろう」など、これをやると楽しいことが待っていると伝える
  • 「ミニカーを投げたら、車さん痛いよ。ママに当たったらママも痛いよ」と、なぜやってはいけないか伝える

また、なかなかご飯や着替えをしてくれない場合は、「ご飯とお風呂、どっち先にする?」「赤と青、どっち着る?」などと子どもに選ばせるのも効果的です。

外遊びから帰りたくないというときには「公園の出口まで競争だよ!ママとどっちが早いかな?」、片付けをしないときは「おもちゃを箱に入れるよ。あと10秒!」などとゲーム形式にすると、楽しくなって参加してくれることもありますよ。

子どもの気持ちを一度受け入れる

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癇癪(かんしゃく)を起こしている最中は、何を行っても聞き入れてもらえないと思いますが、落ち着いた後であれば比較的落ち着いて話ができるのが3歳児のいいところです。

子どもに寄り添い、話を聞いてあげましょう。2歳の頃よりも上手に話せるようになっても、まだやりたいことや自分の気持ちをうまく言葉であらわすことができず口ごもってしまう場合もあるでしょう。子どもにイライラせず、少しでも何か話してくれたら「うん、そうだね」と肯定してあげて、ときには「○○なのかな?」と代弁してあげるのもよいでしょう。

何がいいたかったのか分からない、というときもあると思いますが、ママが真剣に話を聞いてくれたというだけで満足する場合もあります。子どもの気持ちを一度受け止めてあげることが大切なのです。

やりたいようにやらせてみる・急(せ)かさない

周囲に大勢人のいるお店や公共施設では難しいかもしれませんが、周りの迷惑にならず、子ども自身に危険が及ばなければ、ワガママをやりたいようにやらせてみるのも一つの手です。

例えば、「うどんをスプーンで食べたい」というときに、好きなようにやらせてあげて「スプーンではうまくいかない」と知るのは一つの学習になります。

うまくいかずに癇癪(かんしゃく)を起こすかもしれませんが、落ち着いてきたら「じゃあ箸(もしくはフォーク)で食べてみようか」と提案してあげると、次からはスプーンで食べようとしなくなるかもしれません。

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反抗期というのは、子どもが自分のなかの欲求や不安に気付き、ママやパパなど周囲の人になんとかしてもらおうとしているのです。まだうまく自分の感情と折り合いをつけることができず癇癪(かんしゃく)を起こすこともあります。

それを否定せず受け止めてあげることで、子どもはだんだんと安心感を得られるようになります。「ママ嫌い」といわれたら、「ママは○○くんのこと好きよ」といってあげましょう。

ただやり過ごして通り過ぎるだけではもったいない時期です。将来への貯金だと思い、子どもの気持ちを受け止められるように、時間的余裕、心のゆとりを作りましょう。

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