なんで?どうして?の3歳児。この時期の特徴とトラブル対処法

2歳のイヤイヤ期がやっと終わったはずなのに、何だか余計大変になっている気がしませんか?なんで?どうして?と質問攻め、悪い言葉を覚える…、「魔の2歳児」を過ぎたら「悪魔の3歳児」という言葉があるくらい対応に困るのが3歳の子供。園の友達とのトラブルに頭を悩ませるママもいるでしょう。今回は、3歳児の発達と行動の特徴、よくあるトラブルと対処法をご紹介します。

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3歳児ならではの発達と行動の特徴

3歳になると、自己主張がはっきりしてきます。自分の意思が明確で、友達の気持ちも少しは理解できるようになっています。

ただ、まだ自分の感情や衝動を抑えるのは難しく、自分中心の世界でもあります。3歳児ならではの発達と行動の特徴を見ていきましょう。

基本的な生活慣習が身につく

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運動能力の発達に伴い、食事・排せつ・衣類の着脱などの基本的な生活慣習がある程度自分でできるようになっています。そのため「何でも自分でできる」という意識が生まれ、ママや友達の助けを拒むようになります。

横から手を出してしまうと「自分でやるって言ったのに!」とかんしゃくを起こすこともあります。

友達と一緒に遊ぶことができる

友達に興味をもち、一緒に遊ぶことができるようになります。「貸して」「どうぞ」「順番」などのルールがわかり、社会性が身についてきます。「ごっこ遊び」をするようになるのもこの時期の特徴です。

ただ、まだ自分中心のため、ものの取り合いなどでけんかをすることも多いものです。さまざまな経験をしながら、友達との関係性を学んでいきます。

「なんで?」「どうして?」の嵐

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