1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 麻酔も効かぬ激痛の針生検!「転移かも」と怯えた腰痛の意外な正体 |乳がんになりまして

麻酔も効かぬ激痛の針生検!「転移かも」と怯えた腰痛の意外な正体 |乳がんになりまして

二児の母で保育士のみりんぼしだよ(@mirinboshi_kangaeru)さんは、49歳で健康診断を機に乳がんの告知を受けます。右胸全摘出手術を経て、難病との闘いや、家族との関係に悩みながらも自分らしく生きる道を見つけるまでの実体験を描いた作品です。 クリニックで激痛の針生検を受けた後、結果が出るまでの10日間は不安な日々を過ごしました。『乳がんになりまして』第3話をごらんください。※この記事には、病気や体調不良に関する描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。

©mirinboshi_kangaeru

🔴【1話から読む】乳がんになりまして

激痛だった針生検 。実は針で組織を取る前に局所麻酔をしていました。それでもみりんぼしだよさんは、思い出すたびに痛さに震えてしまいます。そして「がんの転移なのでは」と不安だった腰痛は、乳がんかもしれないと知った翌日から無意識に右胸をかばっていたために起きたもののようでした。

©mirinboshi_kangaeru

©mirinboshi_kangaeru

©mirinboshi_kangaeru

©mirinboshi_kangaeru

©mirinboshi_kangaeru

保育士をしているみりんぼしだよさんは、子どもに体当たりをされるときに全身で踏ん張れずに腰痛になってしまったのでした。時が過ぎれば笑い話ですが、大きな病気を抱えているかもしれない不安の中では、何事にも敏感になり、悪い方向に考えがちですよね。

🔴【続きを読む】乳がんなのに「ラッキー」?医師から告げられた予想外のステージ

出典元:
【全話まとめて読む】
乳がんになりまして

自分を愛し、自分のために生きる大切さ

©mirinboshi_kangaeru

©mirinboshi_kangaeru

病気や予期せぬ困難が襲ってきたとき、私たちは深い不安や絶望に囚われてしまいがちですよね。漫画の著者・みりんぼしだよさんは、幼少期の経験から自己肯定感が低く、自分の気持ちを素直に伝えるのが苦手でした。

乳がんが発覚した際、夫の心無い態度にショックを受けますが「わが子たちのために生きたい、わが子たちを守らなければならない」という強い思いが、彼女をつき動かします。闘病中、「迷惑をかけてはいけないとひとりで抱え込まず、人を頼ってもいいんだ」「自分の感情を素に出していいんだ」と、自分を受け入れられるようになりました。

すぐにすべてが変わったわけではありませんが、理不尽な状況に正面から向き合い、少しずつ自分を守る行動ができるようになると、周囲との関係に変化が訪れていきます。

手術を乗り越えた後「自分のことを大好きなまま大人になってほしい」と願い、保育士として日々子どもと向き合う、みりんぼしだよさん。逆境に立ち向かう過程で自分を労わる術を学び、より良い未来を切り拓いていく姿に、勇気と希望をもらえる作品です。

みりんぼしだよ(@mirinboshi_kangaeru)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】乳がんになりまして

🔴【今話題の漫画を読む】え…服、貸してくれないの…?レントゲン前の“まさかの一言”に固まるしかなかった|健康診断で騙されそうになった話

おすすめ記事

「漫画」「病気」「乳がん」 についてもっと詳しく知る

出典元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事