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乳がんなのに「ラッキー」?医師から告げられた予想外のステージ|乳がんになりまして

二児の母で保育士のみりんぼしだよ(@mirinboshi_kangaeru)さんは、49歳で健康診断を機に乳がんの告知を受けます。右胸全摘出手術を経て、難病との闘いや、家族との関係に悩みながらも自分らしく生きる道を見つけるまでの実体験を描いた作品です。 クリニックで激痛の針生検を受けた後、結果が出るまでの10日間不安な日々を過ごしました。『乳がんになりまして』第4話をごらんください。※この記事には、病気や体調不良に関する描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。

©mirinboshi_kangaeru

🔴【1話から読む】乳がんになりまして

長い10日間が過ぎ7月19日、乳腺クリニックに向かいます。検査結果は、乳がんでした。ショックを受けるみりんぼしだよさんに、医師は「ラッキーなことにAタイプだった」と告げます。「乳がんになったのに、ラッキー?」と思うみりんぼしだよさんですが、Aタイプにはホルモン剤がよく効くそうで、乳がんサバイバーの同僚からも「ラッキーだったね」という言葉が。その後、手術をする病院を決めます。

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ITPという血小板が少ない難病を抱えているため、手術を行う病院は通っているところに決めました。みりんぼしだよさんは恐る恐る「ステージでいうところのどこなのでしょうか」と聞いてみます。「1ではない」という医師からの返答に、みりんぼしだよさんの身体はこわばってしまうのでした。

🔴【続きを読む】自分の命は崖っぷちかも…恐怖と孤独の中で母が気づいた大切なこと

出典元:
【全話まとめて読む】
乳がんになりまして

自分を愛し、自分のために生きる大切さ

©mirinboshi_kangaeru

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病気や予期せぬ困難が襲ってきたとき、私たちは深い不安や絶望に囚われてしまいがちですよね。漫画の著者・みりんぼしだよさんは、幼少期の経験から自己肯定感が低く、自分の気持ちを素直に伝えるのが苦手でした。

乳がんが発覚した際、夫の心無い態度にショックを受けますが「わが子たちのために生きたい、わが子たちを守らなければならない」という強い思いが、彼女をつき動かします。闘病中、「迷惑をかけてはいけないとひとりで抱え込まず、人を頼ってもいいんだ」「自分の感情を素に出していいんだ」と、自分を受け入れられるようになりました。

すぐにすべてが変わったわけではありませんが、理不尽な状況に正面から向き合い、少しずつ自分を守る行動ができるようになると、周囲との関係に変化が訪れていきます。

手術を乗り越えた後「自分のことを大好きなまま大人になってほしい」と願い、保育士として日々子どもと向き合う、みりんぼしだよさん。逆境に立ち向かう過程で自分を労わる術を学び、より良い未来を切り拓いていく姿に、勇気と希望をもらえる作品です。

みりんぼしだよ(@mirinboshi_kangaeru)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】乳がんになりまして

🔴【今話題の漫画を読む】え…服、貸してくれないの…?レントゲン前の“まさかの一言”に固まるしかなかった|健康診断で騙されそうになった話

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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