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「お前のせいだろ…」彼女が窃盗に走った心理。引き金になった上司の最悪なセクハラ

主人公・ナエくまさんは、飲食店で働いています。当時、一緒に働いていたスタッフは、私物をいれる更衣室のロッカーに鍵をかけない人がほとんど。そのため、ナエくまさんはイタズラや盗難を懸念していました。するとやはり、悪い予感が当たります…。ある日、ロッカーから「私服が盗まれた」と、同僚から聞かされます。そして犯人は、新人スタッフ・デニム子さんでした。作者・ナエくま@漫画ブロガー(@naekuma358)さんの職場で起きた「盗難事件」が描かれている作品『彼女がズボンを盗んだ理由』をダイジェスト版でごらんください。

©naekuma358

【全話まとめて読む】彼女がズボンを盗んだ理由

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上司の笑えない冗談

店舗で送別会が開かれた日、新人のデニム子さんは社員スタッフ・保田さんに絡まれてしまったのです。いつものことだし、面倒だと感じた他のスタッフ・鎌倉さん、泉さんは、適当に話を合わせます。

先輩スタッフの話を鵜呑みに…

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鎌倉さん、泉さんは話を合わせているだけですが、デニム子さんにとっては衝撃だったようです。お店でうまくやっていくためには、保田さんの言うことを聞いたほうがいいのかも…と、思い始めます。

セクハラの強要?決定的なできごと

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このあと、デニム子さんは保田さんの冗談を真に受け、近づいてしまいます。そして、保田さんは上機嫌で帰って行ったのです。保田さんが帰ったのち、鎌倉さん、泉さんは「あんなの冗談、本当にやらなくていい」と教えてくれたのです。

しかし、デニム子さんにとっては、時すでに遅し。むしろ、ふたりにバカにされたと思い込み、八つ当たりのため、盗みを決行したのです。

セクハラは、許される行為ではありません。ですが、だからといって、他の人のものを盗んでいい理由にはなりません。世の中には、常識では考えられないことをする人がいるものです。ひとりひとりが、私物の管理は徹底しなければいけませんね。

【全話まとめて読む】
彼女がズボンを盗んだ理由

ナエくま@漫画ブロガー(@naekuma358)さんのインスタグラム

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