©kamochimoq
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田舎の通院はハード過ぎる…
現在、カモちもさんの両親は、田舎で暮らしています。母は病気をきっかけに免許証を返納。ところが、唯一の交通手段だったバスが廃線となってしまったのです。さらに、追い打ちをかけるように大きい病院がなくなるとのこと…。
ただ、よく話を聞くと、病院は移転するそうです。ですが、確実に両親の家からは遠くなるため、交通手段がない今、通院に悩まされます。
カモちもさん自身も、以前、夫の仕事の関係で田舎暮らしをしていたことがあります。そのとき、大きな病気を患い、手術をすることに。術後の経過は順調で、あとは自宅近くの小さな診療所で経過観察をしましょう、と医師から告げられます。
田舎での「近い」とは?
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普段、車で生活しているカモちもさん夫婦にとって、電車もバスも身近な存在ではありません。そのため、最寄りの駅やバス停がどこになるのか、知らなかったことが発覚します。
体調が優れないときの運転は、避けたいもの。かといって、いつまでもパートナーの送迎に頼るのは気が引けるのも、わかります。徒歩圏内に病院はあるのでしょうか?
やっと見つけた病院。だけど情報が少なすぎて不安
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徒歩圏内で通院できる病院があり、本当に良かったですね。ホームページに医師の経歴も記載されていたため、安心して通うことができそうです。
本作では、田舎での生活を通じて、カモちもさん自身が体験したこと・感じたことが率直に描かれています。電車やバスなどの公共交通機関が首都圏よりも発達していないため、車の運転ができないと病院にも買い物にも行けないのが田舎の現実です。過疎化・高齢化について、考えさせられる作品です。










