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最寄り駅から徒歩30分は「駅近」?田舎の病院通いがハードモードすぎる

作者・カモちも(@kamochimoq)さんの両親は、現在田舎で暮らしています。運転も仕事もできるため、今までは問題なく生活できていました。しかし、母は病気をきっかけに免許証を返納。通院するため、1日1本しかないバスを利用していたのですが、それが廃線になることに…。かつて、カモちもさん自身も、田舎暮らしで手術を受け、通院に苦労した過去があります。田舎での切実な病院問題を描いた作品『田舎での病気と病院と』をダイジェスト版でごらんください。

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【全話まとめて読む】田舎での病気と病院と

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田舎の通院はハード過ぎる…

現在、カモちもさんの両親は、田舎で暮らしています。母は病気をきっかけに免許証を返納。ところが、唯一の交通手段だったバスが廃線となってしまったのです。さらに、追い打ちをかけるように大きい病院がなくなるとのこと…。

ただ、よく話を聞くと、病院は移転するそうです。ですが、確実に両親の家からは遠くなるため、交通手段がない今、通院に悩まされます。

カモちもさん自身も、以前、夫の仕事の関係で田舎暮らしをしていたことがあります。そのとき、大きな病気を患い、手術をすることに。術後の経過は順調で、あとは自宅近くの小さな診療所で経過観察をしましょう、と医師から告げられます。

田舎での「近い」とは?

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普段、車で生活しているカモちもさん夫婦にとって、電車もバスも身近な存在ではありません。そのため、最寄りの駅やバス停がどこになるのか、知らなかったことが発覚します。

体調が優れないときの運転は、避けたいもの。かといって、いつまでもパートナーの送迎に頼るのは気が引けるのも、わかります。徒歩圏内に病院はあるのでしょうか?

やっと見つけた病院。だけど情報が少なすぎて不安

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徒歩圏内で通院できる病院があり、本当に良かったですね。ホームページに医師の経歴も記載されていたため、安心して通うことができそうです。

本作では、田舎での生活を通じて、カモちもさん自身が体験したこと・感じたことが率直に描かれています。電車やバスなどの公共交通機関が首都圏よりも発達していないため、車の運転ができないと病院にも買い物にも行けないのが田舎の現実です。過疎化・高齢化について、考えさせられる作品です。

【全話まとめて読む】
田舎での病気と病院と

カモちも(@kamochimoq)さんのインスタグラム

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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