©cherish_miyabi1763
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不妊治療期間は心が沈む
医師の指導の元、タイミングをとったり、さまざまな検査を受けたりしますが、なかなか赤ちゃんを授かることができません。「どうしてわたしだけ…」と思うと、心がどんより沈んでしまうものです。
そして、病院からステップアップについて告げられます。
期待よりも不安のほうが大きい
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人工授精を提案されたみやびさんは、正直、戸惑います。それでも、パートナーと話し合ったり、調べ直したりと、前に進むことを選びます。
そして、目の前の仕事に没頭します。
年明けの大ニュース
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元日に妊娠が判明するなんて、本当におめでたいですね!このあと、ゆうくんにも報告したところ、とても驚いてくれたそうです。ふたりにとって、待望の赤ちゃん。よろこびも大きいものでした。
ところが、みやびさんは流産を経験してしまいます。深い悲しみと喪失感におそわれ、しばらく立ち直ることができませんでした。ですが、夫婦で話し合い、自分たちなりに赤ちゃんとお別れをしたことで、気持ちに区切りをつけます。
妊娠・出産は、まさに奇跡です。みやびさんにとって、流産は悲しいできごとでしたが、自分の生き方について見つめ直すきっかけとなったそうです。
みやび (@cherish_miyabi1763)さんのインスタグラム










