こどものおやつ意識調査
ベビーおやつを与える場面、外出先や機嫌が悪い時も
調査は、ベビー向けおやつを販売する株式会社はくばくが、2026年5月29日から6月3日にかけて実施。全国の0〜6歳児(未就学児)がいる母親600人を対象に、インターネットで行いました。
おやつを与える場面を聞いたところ、最も多かったのは「午後の間食」で36.7%。続いて「外出先での間食」35.0%、「夕食までのつなぎ」26.5%、「機嫌が悪い時」25.3%、「移動中」25.2%となっています。
おやつをあげる目的では、「お腹を満たすため」が45.2%で最多。「外出先で静かに過ごしてもらうため」35.3%、「手軽に与えられるため」34.9%が続きます。
ベビーおやつ「使ってよい」派は52.2%
ベビーフードの種類ごとに考え方を聞いた質問では、ベビー向けおやつについて「使うのが当たり前」が15.0%、「積極的に使ってよい」が37.2%。この2つを合わせた52.2%は、10カテゴリの中で最も高い割合でした。
ベビーフードの利用状況では、ベビー向けおやつ・スナックの利用が48.7%で、レトルトのおかず系に次いで2番目。利用している人の78.0%が、週1日以上取り入れていると答えています。
選ぶときは「持ち運びやすさ」と「甘すぎない」
購入時に重視する条件を聞くと、使い勝手の面では「持ち運びやすさ」29.2%、「個包装」24.0%、「手や口の周りが汚れにくい」21.2%でした。
味や素材の面では「甘すぎない」26.8%、「塩分が強すぎない」24.7%、「原材料がシンプル」22.0%となっています。
「間食」以外の使われ方が見えた調査
はくばくは今回の結果から、ベビー向けおやつは間食としてだけでなく、外出時や機嫌が悪い時など育児の場面を支える“お助けアイテム”として使われていると分析しています。同社は、ノンフライで食塩・砂糖不使用のベビー向けおやつ『ベビーすなっく』を販売しています。
※本記事の作成にはAIを使用しています。
調査主体:株式会社はくばく










