ごはんとおかずが1セットになった離乳食「にこにこボックス」シリーズがリニューアル!

赤ちゃんが成長して離乳食が始まると、離乳食作りはもちろん、食べさせたり後片付けをしたりなど一気にママのやることが増えますよね。いっそう忙しくなり、手が回らなくなってしまうことも。今回はそんなママに、リニューアルしたキユーピーベビーフードの「にこにこボックス」を紹介します。外箱をトレーとして使えたり、パペットとして遊べたりといったこだわりあるデザインになりました。くわしくみていきましょう。

全11品「にこにこボックス」シリーズがリニューアル

レトルトカップ入りの主食とおかずが1箱に1個ずつ入った「にこにこボックス」。ベビーフード売り場で見たことや利用しているママもいるのではないでしょうか?今回このシリーズがリニューアルされ、全11品で発売になります。外箱は今までの開け方とは異なり、トレーとして使えたり、パペットとして遊んだりすることもできる動物のデザインになりました。

こちらは電子レンジ加熱が可能な容器に入っています。もちろんそのままでも食べられるので、外出時に持っていくのにも便利。月齢に合わせた具材の大きさや固さ、味づくりで味覚とかむ力を育ててくれます。着色料、保存料、香料を使用していないので安心ですね。

2019年9月6日(金)から全国に出荷されますよ。

リニューアルポイントを紹介

©キユーピー

今回のパッケージリニューアルでは、三つのポイントがあります。箱がトレーになることと、そのトレーがさらにパペットになるというところ、使用する紙質にこだわったところです。

おいしいだけではなく、ママにも赤ちゃんにもうれしい機能が追加されましたので、詳しく見ていきましょう。

1.食べさせやすいトレーに

今までは上部から開けるものでしたが、ミシン目に沿って箱を開くことでトレーとして使うことができるようになりました。ひとつずつ持ち替えてあげなければいけなかった主食とおかずの2つのカップを、片手で持てるようになるので食べさせやすくなりますよ。

外出先でテーブルがない場合でも、二つ同時に持てるのは便利ですね。

2.かわいい動物のパペットに

©キユーピー

トレーを取り出した箱に手を入れ、動物の顔のイラストをパペットのように動かすことができます。いつもなら開けたら捨ててしまうだけの箱も、赤ちゃんが興味を持ってくれるおもちゃに早変わり。

月齢やメニューによって、全11品それぞれ違う動物のイラストが描かれているので、赤ちゃんも飽きにくい仕様に。箱にシールや新しく絵を描き、違う雰囲気のパペットにして遊ぶこともできそうですね。

3.FSC®認証紙を使用

©キユーピー

この「にこにこボックス」の箱は、FSC(森林管理協議会:Forest Stewardship Council®)に認証された紙を使用。

このマークの付いたものを選ぶことにより、適切な森林管理を行っている業者を支援することができます。一般の消費者として、間接的に世界の森林保全へ貢献することができる仕組みになっていますよ。

赤ちゃんにもママにもうれしいリニューアル

©キユーピー

赤ちゃんが食べておいしいだけではなく、ママにとっても食べさせやすいようにリニューアルされたキユーピーのベビーフード。忙しい時間や外出先などで、便利に使えそうですね。

公式サイトでは他の動物のイラストも紹介されています。カラフルな色使いで、赤ちゃんの目にもパッと飛び込んできそう。お気に入りのイラストが見つかるかもしれません。

キユーピーの「にこにこボックス」で、赤ちゃんとの離乳食の時間を文字通りにこにこと楽しんでみてくださいね。

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