ベビーフードのおすすめメーカー5選

育児で忙しいなか、離乳食を毎日手作りするとと大変ですよね。ママの負担を少しでも軽くできる便利なベビーフード。いまは栄養バランスや美味しさも考えられて、安心・安全な商品がたくさん出ています。メニューも豊富で選ぶのが楽しいですよ。今回はお店でよく目にするおすすめのメーカーを5つご紹介します。

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忙しい育児中に便利!ベビーフードおすすめメーカー5選

食品メーカーやベビー用品メーカーからさまざまなタイプのベビーフードが発売されています。瓶詰め、レトルトパウチ、ドライタイプ、ウェットタイプ、お弁当タイプなど、食べさせるシーンや赤ちゃんの好みなどに合わせて選びましょう。

ここでは口コミとともに、主なメーカー5つとラインナップ、おすすめのベビーフードの例をご紹介します。

1.キユーピー

キユーピーのベビーフードには、瓶詰、カップ容器入り、レトルトパウチといった種類があります。瓶詰タイプは生後5ヶ月頃から食べられるものもあり、うらごした野菜や果物の商品はそのまま食べさせるにも他の食材と混ぜるのにも便利。食物アレルゲン7品目(小麦・卵・乳・そば・落花生・えび・かに)不使用の商品があるのも特徴です。

商品例

キユーピーベビーフード ももとりんごのジュレ 7ヵ月頃から

瓶詰シリーズは店頭でよく見かけ、長い間愛されてる人気商品です。ママ自身が幼い頃に食べていたという方も多いと思います。

子どもの離乳食に。フルーツはなかなか滑らかにできないのでありがたいです。 出典: review.rakuten.co.jp

2.和光堂

和光堂のベビーフードといえば、外出先で食べさせやすいお弁当タイプの「栄養マルシェ」をご存知の方は多いでしょう。その他にも、キューブ状になったフリーズドライの「はじめての離乳食」、お湯で溶くだけの粉末である「手作り応援」シリーズなど、少量を試したいときや他の食材にちょっと足したいときに役立つ商品が揃っています。

商品例

お出掛けのときに便利な、お皿がいらないお弁当タイプのベビーフードがこちら。主食とおかずがセットになっています。

ライター自身も外出のときによく食べさせていて、ママ友も食べさせているのをよく見かける商品です。子どもと外出して急にご飯を食べさせなくていけなくなった時に、スーパーに駆け込んで調達したら、スプーンもついているので、すぐに食べさせることができます。

12ヶ月の表示のあるものをいくつか購入しましたが、本品が一番のお気に入りでした。冷めていても、外出先などで、喜んでたべてくれました。付属のスプーンも外出先では役立ってくれました。 出典: review.rakuten.co.jp

3.ピジョン

ピジョンのベビーフードは管理栄養士が監修したレトルトパウチの商品が主流。生後9ヶ月頃から食べられます。その他、お湯にさっと溶かして簡単に作れるだしやスープやソース、電子レンジで手軽に作れるおやつなども発売されています。

商品例

ピジョン 元気アップCaひじきせんべい(6袋入)

少し硬めなのが、子どもが食べるのに時間をかけるので、間を持たせたいときに大変便利です。カルシウムと鉄分も補給できて栄養面でも優秀です。

赤ちゃんせんべいが大好きな娘に。他の赤ちゃんせんべいに比べて硬めですが、歯が生えていない頃からしゃぶって食べていました。これはベタベタにならず、携帯用にも便利です。少しでもカルシウムと鉄分が補給できますように。 出典: review.rakuten.co.jp

4.雪印ビーンスターク

雪印ビーンスタークからは、食事タイプとおやつタイプのベビーフードが発売されています。食事タイプは生後7ヶ月頃から、おやつタイプは生後6ヶ月頃から食べられる商品がそろっています。

商品例

ビーンスターク ママのお手伝い 白身魚と和風野菜 3.2g×3袋

離乳食完了期になると噛む練習になるような食材を入れていかなくていけませんよね。色々な野菜を細かく切って保存しておくのによく冷凍保存が使われますが、意外と冷凍室の場所を取られてしまいます。

この商品はたくさんの野菜を揃えて切る手間もはぶけ、常温保存もできる!大人の具材としても利用できるのはいいですね。長く活用できそうな商品です。

離乳食完了期に近い娘用に買いました。フリーズドライ+パウダーになった商品は多いですけど、月齢が進むとダイスカット?キューブカット?になった物が欲しくなりますよね。

味付けなしなのでどんな料理にも使うことができますよ。しかも、8種類の野菜が少量ずつパックになっているのもすごく便利!!とにかく良いことずくめの商品です。これだけの野菜を自分で準備することを考えるとコストも時間も掛かってとても大変です。子どもも食べ飽きしますし。

大人でもお味噌汁の具材がないときにポンとお椀に入れて食べられますし、常備しておきたい商品です。
出典: review.rakuten.co.jp

5.森永乳業

森永乳業からは「大満足ごはん」というシリーズ名で、生後9ヶ月頃から食べられるベビーフードが発売されています。キユーピーなど他メーカーのベビーフードのレトルトパウチは80gが一般的ですが、「大満足ごはん」の容量は120g。たくさん食べるお子さんにおすすめです。

商品例

大満足ごはん 鮪とほうれん草のトマトクリームドリア 120g

歯ぐきでつぶせる固さの、離乳食後期(9ヶ月頃から)に便利なベビーフード。120gとボリュームたっぷりで、よく食べるお子さんもきっと満足するはず。国産野菜を使用しています。

9か月用120g入りはこのシリーズしかないと思うので、助かります。 出典: review.rakuten.co.jp

大人も食べたくなるようなラインナップ

ベビーフード PIXTA

各メーカー、月齢や使い方によって様々な工夫をこらした商品がありますよね。ベビーフードだけでは物足りなければ、野菜をプラスしても良いでしょう。

いざという時にすぐ食べさせられて、お出掛けに便利な軽くて持ち運びに便利なものも揃っています。時短や手間を考えられて少しラクになる時間を作れば育児に少し余裕ができるのはないでしょうか。皆さん上手く活用してみてくださいね!

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