赤ちゃんせんべいはいつから?月齢別のおすすめ商品5選

赤ちゃんが食べるお菓子といえば、小さな手でも掴みやすいおせんべいですよね!でも、赤ちゃんせんべいって一体いつ頃から与えれば良いの?と疑問に思うママも多いかと思います。この記事では、生後6ヶ月~1歳の赤ちゃんにおすすめのおせんべいを5つ、メーカーが推奨する対象月齢に添ってご紹介します。

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生後6ヶ月~11ヶ月頃におすすめの赤ちゃんせんべい4選

赤ちゃんの初めてのおやつに赤ちゃんせんべいを選ぶ方も多いのではないでしょうか。筆者も子供に与えていましたが、柔らかくて歯の生えていない赤ちゃんでも食べやすく、口どけがよいので喉に詰まらせる心配が少ない点がよいと感じ、よくおやつに使っていました。

赤ちゃんせんべいといってもたくさんの種類がありますので、ぜひ比べてみてくださいね。

1.ハイハイン

亀田製菓から販売されている、赤ちゃんせんべいのハイハイン!

1袋2枚入りで、赤ちゃんが手掴みしやすい大きさのせんべいです。初めてのおやつに選ぶ方も多いのではないでしょうか。

口コミ

娘も私も大好きなおせんべいです。卵アレルギーで食べられるオヤツが限られている娘と同い年のお友達も一緒に食べられるので必ずストックしてます。 出典: review.rakuten.co.jp

なめているだけでも自然と口の中でふわっと溶けるので、歯が生えそろていない赤ちゃんでも食べやすくて良いですね。

2.カルシウム&6つの野菜せんべい

ビーンスタークから販売されている赤ちゃんせんべい。

赤ちゃんの発育に必要なカルシウムが1箱に牛乳約330ml分配合されています。また、着色料や香料、保存料は使っておらず、持ち運びに便利な個包装で赤ちゃんだけでなくママにも嬉しい商品です。

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うちの6ヶ月の息子は大好きなようでムシャムシャ食べ、なくなるとまだよこせと泣くほど(笑)またリピしたいと思います★★ 出典: www.amazon.co.jp

持ち運びに便利な個包装タイプのおせんべいです。外食先やおでかけ先で与えるのにぴったりですね。長細い形は手に持ちやすいようで、筆者の子供もこの形が大好きでした。

3.アンパンマンのベビーせんべい

子供たちに大人気のアンパンマンのベビーせんべい。こちらは、丸いおせんべいでサイズも縦長のせんべいに比べるとやや大きめ。

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スティックタイプのものに比べるとすこしかためで、サイズが大きいようです。食べるのに時間がかかるので、時間を持たせたいときに便利かもしれません。我が子にはすこし量が多くて食べきれないので、チャック付きの袋に残りはとっておきました。 出典: lohaco.jp

口コミにも書いてあるとおり、サイズがやや大きめで少し硬さがあるため、スティックタイプのせんべいに食べ慣れてきてから与えても良いかと思います。

4.サンコー 赤ちゃんせんべい

七分づき米を主原料にして仕上げた赤ちゃん向けのおせんべいです。自然のやさしさが感じられる美味しさ!

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赤ちゃんせんべいは、お砂糖が入ってるものがほとんどなのですが、こちらはてんさい糖が使われていて良いです!余計な材料もなく、安心です。 出典: www.kenko.com

てんさい糖が使用されており、添加物は一切入っていないとのこと。原材料にこだわりのあるママの選択肢になりそうです。

1歳以降におすすめのせんべい

続いて、1歳以降におすすめなせんべいをご紹介します。

1.アンパンマン やさいせんべい

離乳食を完了した頃のお子様にも食べやすい、あっさり味でソフトな食感のせんべい!

6種類の野菜の練りこみに加え食物繊維も配合、さらに化学調味料不使用です。

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1袋に100円玉くらいの小さな丸いソフト煎餅が18g入ってます。塩分は控え目でアッサリしており、大人が食べても美味しいです。袋が小さいので鞄に入れて持ち歩くのも便利。 出典: www.amazon.co.jp

私も、子供が1歳の頃このせんべいが大好きでよく買っていたのですが、口コミにも書かれているとおり大人が食べても美味しいです。大人のせんべいほど塩辛くないからでしょうか。

赤ちゃんせんべいは適度な量を与えて

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赤ちゃんせんべいは子供が手に持って食べやすい大きさ・形なので、つい食べ過ぎてしまう可能性があります。一日の量をしっかり守って与えれば、赤ちゃんでもおやつ時間を作ってもよいでしょう。

食事は食事できちんととり、合間のおやつとして、赤ちゃんせんべいも選択肢に入れてみてくださいね。

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