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病院に到着後、車内での検査を無事に終えてようやく院内へと案内されたやえちゃんさん。内診を受けると子宮口はすでに6cmまで開いており、今日中に生まれると告げられます。急激にお産が進むなか、陣痛室で助産師から無痛分娩を本当に希望するのか思いがけない言葉をかけられます。
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車内待機や検査を乗り越えてようやく陣痛室に入れたと思ったら、子宮口がすでに6cmまで開いており、あまりの急展開に驚いてしまいますよね。
初産で1〜2日はかかると覚悟していたなか、数時間後のお昼頃には生まれるかもしれないと言われ、心の準備が追いつかないのも無理はありません。
そんなパニック状態のなかで「麻酔が効く前に産まれちゃうかも」「お金がもったいないかも」と助産師さんから問いかけられたら、痛みに耐えながらどう判断すればいいのか頭が真っ白になってしまいますね…。
🔴【続きを読む】無痛分娩やめます!?覚悟を決めた先に待っていたのは…| コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ
無事に生まれてきてくれた、それだけで100点満点!思い通りにいかないお産を控えるママへ伝えたいこと
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無痛分娩の予定から急きょ一人で挑む自然分娩になり、産後は10日間の隔離生活と、まさに予想もしない出来事の連続のお話でしたね。バースプラン通りにいかないお産や、生まれたばかりのわが子と離ればなれで過ごす時間は、不安と切なさで胸が押しつぶされそうになったはずです。
それでも、激痛のなかで「目を開ける」という夫との約束を守り、助産師さんの声かけを頼りに最後まで乗り切ったやえちゃんさん。その姿から伝わってきた「呼吸と脱力、体力の温存が大切」というリアルな教訓には、思わず深くうなずいてしまいます。
お産は決して一つとして同じ形はなく、どんな道筋をたどったとしても、命がけでわが子をこの世に送り出した時間は等しく尊いもの。「無事に生まれてきてくれた、それだけで本当に十分」というやえちゃんさんの言葉のように、わが子が元気に今を生きていることこそが最大の奇跡です。
「無事に生まれてきてくれた、それだけで100点満点!」
どんな形のお産であっても、わが子と出会えた奇跡の重みは何も変わりません。かつて孤独なお産を耐え抜いたママには「本当によく頑張ったね」と温かい拍手を、そして不安を抱えるプレママには「ビビリでも大丈夫!」という言葉を、心強いお守りとしてそっと手渡したくなります。すべてのママにとってわが子を迎える時間が、かけがえのないものになりますように。
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