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やること多すぎ!早く産みたい一心でいよいいきむ分娩台の最終決戦 | コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ

このお話は、著者のやえちゃん(@yae_chaaan)さんがコロナ禍において経験した無痛分娩の出産体験を描いたコミックエッセイです。立ち会いが中止となり、たった一人で分娩台での最終決戦に挑むことになったやえちゃんさん。助産師の声かけに励まされながら、赤ちゃんを迎えるために全身全霊でいきむ過酷な時間が描かれます。『コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ』第14話をごらんください。

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【1話から読む】コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ

夫が退場となり、分娩台の上で一人激痛に耐えるやえちゃんさん。助産師から声を出さずに息を止めるよう指示され、いよいいきむ練習が始まりますが、やることが多すぎて頭の中はパニックに陥ります。発熱による体力の消耗も重なり、限界を迎えたなかで「もう早く産みたいです」と必死に訴えかけました。

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ただでさえ激しい痛みに耐えている最中なのに、「足を広げて」「声は出さないで」「手はレバーを引いて」と同時にいくつもの動作を求められると、頭が追いつかなくなりますよね。

酸欠で息苦しくなり、熱と痛みで体力が削られていくなか、「もう早く産みたいです」と絞り出すように伝えたやえちゃんさんに対し、「大丈夫、もう少しだから頑張ろう」と優しく寄り添ってくれる助産師さんの声かけには、読んでいるこちらまで救われるような気持ちになります。

分娩台の上で一瞬痛みの波が遠のいたとき、「ここまで来て止まるんじゃない」と気合いで乗り切ろうとする姿を見ていると、母としてのすさまじい底力に胸を打たれてしまいます。

🔴【続きを読む】これいつまで続くの?気絶といきみの無限ループに耐えた先で起きた衝撃 | コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ

【全話まとめて読む】
コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ

無事に生まれてきてくれた、それだけで100点満点!思い通りにいかないお産を控えるママへ伝えたいこと

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無痛分娩の予定から急きょ一人で挑む自然分娩になり、産後は10日間の隔離生活と、まさに予想もしない出来事の連続のお話でしたね。バースプラン通りにいかないお産や、生まれたばかりのわが子と離ればなれで過ごす時間は、不安と切なさで胸が押しつぶされそうになったはずです。

それでも、激痛のなかで「目を開ける」という夫との約束を守り、助産師さんの声かけを頼りに最後まで乗り切ったやえちゃんさん。その姿から伝わってきた「呼吸と脱力、体力の温存が大切」というリアルな教訓には、思わず深くうなずいてしまいます。

お産は決して一つとして同じ形はなく、どんな道筋をたどったとしても、命がけでわが子をこの世に送り出した時間は等しく尊いもの。「無事に生まれてきてくれた、それだけで本当に十分」というやえちゃんさんの言葉のように、わが子が元気に今を生きていることこそが最大の奇跡です。

「無事に生まれてきてくれた、それだけで100点満点!」

どんな形のお産であっても、わが子と出会えた奇跡の重みは何も変わりません。かつて孤独なお産を耐え抜いたママには「本当によく頑張ったね」と温かい拍手を、そして不安を抱えるプレママには「ビビリでも大丈夫!」という言葉を、心強いお守りとしてそっと手渡したくなります。すべてのママにとってわが子を迎える時間が、かけがえのないものになりますように。

yae_chaaan(@yae_chaaan)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ

🔴【今話題の漫画を読む】どうする?産後の仕事復帰!コロナ禍で産後に復帰予定だった飲食店が閉業|私も働きたい。

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