「勉ゲー」が「ワオっち!」と共同開発
『勉ゲー』と知育アプリ『ワオっち!』が3歳向けに共同開発
『勉ゲー』は、知育から大学・研究レベルまでさまざまなジャンルの勉強で対決するカードゲームシリーズです。ルールはババ抜きや神経衰弱などトランプゲームをもとにしていて、これまでは主に小学生から大人を対象に展開してきました。
今回コラボレーションした『ワオっち!』は、ワオ・コーポレーションが展開する0歳から12歳向けの知育アプリシリーズで、累計ダウンロード数は2,400万(2026年9月時点)を超えています。同社は今回の3作品について、子どもの「初めてのカードゲーム」に選んでもらうことを目指して企画したとしています。
文字・時計・あいさつを題材にした3つの遊び方
『もじあわせばばぬき』
「いぬ」と「イヌ」、「ぱんだ」と「パンダ」のように、同じ動物のひらがなとカタカナをペアにしてそろえるババ抜きです。動物のイラストを手がかりにカードを見比べながら、同じ名前でも文字の形が違うことに気づけるつくりになっています。
カードを裏返してペアを探す神経衰弱としても遊べます。
『とけいならべ』
朝起きた時間から24時間分の時計カードを、みんなで協力して時間の順に並べていくゲームです。「朝7時、朝8時……」と1時間ずつ並べ、時計を2周させたら終了です。
時計カードの横には「朝ごはん」などの行動カードも並べるため、親子で一日の流れを話しながら遊べます。
『めくってめくってごあいさつ』
「指示カード」と「あいさつカード」をめくり、場面に合ったあいさつを声に出すゲームです。「大きな声で『おはよう!』」「笑った顔で『おやすみなさい』」など、声や表情の指示が毎回変わります。
商品の情報は次のとおりです。
- 『もじあわせばばぬき』:カード32枚/プレイ人数2人/プレイ時間5分
- 『とけいならべ』:カード32枚/プレイ人数2〜5人/プレイ時間10分
- 『めくってめくってごあいさつ』:カード32枚/プレイ人数2〜5人/プレイ時間10分
- 価格:各1,500円(税抜)
- 対象年齢:3歳以上
- 発売日:2026年10月23日
- 販売:『勉ゲー』の公式オンラインショップ
3作とも税抜1,500円、対象年齢は3歳以上
ひらがなとカタカナ、時計、あいさつという就学前の子どもにとって身近なテーマを、ババ抜きや並べる遊びに置き換えたシリーズです。3作とも価格は税抜1,500円、対象年齢は3歳以上で、10月23日から公式オンラインショップで販売されています。
※価格や商品概要は2026年10月23日時点の情報です。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










