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小学生女子のシール交換トラブル

犯人はあのなかにいた…6歳女児のおさない"悪意"|娘のシール帳が盗まれた

千里(29)は、娘・みちるが大切にしていた「シール帳」を紛失したことから、平穏な日常のうら側に潜む歪みに気づき始めます。公園で一緒にいたのは、信頼していたはずの"親友"たち。しかし、なくしたはずのシールが、別の形で見つかったとき、ママ友たちの「知らない」という言葉は鋭い刃へと変わり…。子ども同士のトラブルに、親はどう向き合うべきか。友情とウソ、そして、誠実さの境界線を問う作品、『娘のシール帳が盗まれた』をごらんください。