3ステップで簡単!生まれ月からイメージした名付け方法

名づけにはさまざまな方法がありますが、その一つに「イメージによる名づけ」があります。赤ちゃんが生まれた季節や、自然に関する言葉などのヒントをもとに、赤ちゃんの呼び名や漢字を決める方法です。この記事では、赤ちゃんの生まれ月をもとにイメージを膨らませ、名づけるための手順をご紹介します。連想ゲームのような作業手順が楽しく、きっと気に入った名前に出合えるでしょう。

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生まれ月のイメージから名づける手順

赤ちゃんが生まれた日は、家族にとって永遠に記憶に残る日。その生まれ月を記念し、気候やイメージ、行事を意味する言葉から名づければ、名前を呼ぶたびにわが子が生まれたときを思い出してあたたかい気持ちになれるでしょう。

生まれ月のイメージから名づけるには、どのようなステップを踏めばよいのでしょうか。命名研究家の牧野恭仁雄(まきのくにお)さんによるお話をもとにお伝えします。

1.生まれ月に関するキーワードを挙げる

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ノートとペンを用意し、生まれ月から連想される言葉をどんどん挙げていきましょう。たとえば4月生まれなら「春、桜、緑、萌、温」などです。思いついた言葉はノートに書き、次のイメージを考えます。

イメージによる名づけは漢字のみに限りません。たとえば6月なら、月の英語名の「June(ジューン)」なども候補に挙げられます。頭をやわらかくして連想ゲームのように楽しんでみてください。

2.キーワードはいったん平仮名に直す

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たとえば「春」なら「はる」「しゅん」など、漢字を平仮名に直します。平仮名にしたら、実際に名づけたときの呼び名を考えてみましょう。「はる」なら「はると」「こはる」、「しゅん」なら「しゅんすけ」「しゅんや」のように、イメージから出た言葉を名前らしく組み立てます。

呼び名も、思いつく限りノートに書き出しましょう。頭の中にとどめようとすると忘れてしまったり、次の発想が浮かばなくなったりするため、文字にすることが大切です。

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