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お宮参りに誰を呼ぶ?夫婦間で異なる「家族」の範囲|夫婦のミゾが埋まらない#5

前回の夫婦会議で、お互いの家の事情から異なる風習や習慣があると認め合ったコトミとダイチ。しかし、子どもが生まれるとまたさまざまな行事があり、家族がどこまで参加するのかという価値観の違いもあるのではないでしょうか。夫婦間の問題から、お互いの家族にまで及んだコトミとダイチの夫婦会議はどう決着するのか…。『夫婦のミゾが埋まらない 産後にすれ違う男女を変えるパートナーシップ学』(著者:渡辺大地・青柳ちか、出版元:KADOKAWA)から、第5話をごらんください。

©渡辺大地・青柳ちか/KADOKAWA

©渡辺大地・青柳ちか/KADOKAWA

©渡辺大地・青柳ちか/KADOKAWA

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ダイチはそもそも、お宮参りは「親が子どもを神社に連れて行く」程度の認識。コトミは「家族全員でやるもの」と譲りません。また、ダイチにとっての家族は自分と妻と子どもたちだけですが、コトミにとっては父母や兄弟とそれぞれの家族もひっくるめてみんな「家族」と考えていたことも大きな違いでした。

改めて、お互いの「家族」の定義が違っていたことに気付いたダイチは、コトミの家族観を尊重することにして解決へ。夫婦会議は、予想以上に効果のあるものなのかもしれませんね。

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夫婦のミゾが埋まらない 産後にすれ違う男女を変えるパートナーシップ学/渡辺大地・青柳ちか

自らを「イクメン」と自負し張り切る夫・ダイチさんと、独りよがりな夫の行動にイライラしてしまう妻・コトミさん。それぞれの意識の違いから、離婚危機にまで発展してしまう夫婦の溝を埋めるためにできることとは…。“パパ目線の産後クライシス”のリアルなエッセイとして話題となった『産後が始まった! 夫による、産後のリアル妻レポート』の第2弾となる『夫婦のミゾが埋まらない 産後にすれ違う男女を変えるパートナーシップ学』。

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