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あなたは夫婦別姓に反対?賛成?皆さんの意見とともに考えよう

日本では2021年現在で認められていない夫婦別姓。現代の自由や個人の権利を尊重する風潮の中、夫婦別姓を認めるべきだという声も聞かれますが、夫婦別姓に反対している方ももちろんいます。そこでこの記事では、夫婦別姓への賛成意見・反対意見の両方を紹介していきます。夫婦別姓が認められると自由度が高くなりますが、子どもの姓をどうするか決めなければならないなどのデメリットも…。皆さんの考えを参考にして、夫婦別姓について改めて考えてみられてはいかがでしょうか。

PIXTA

反対?賛成?夫婦別姓に対する意見

皆さんは夫婦別姓に対してどのような意見を持っているのか、ママリに投稿されている他の方たちの考えを見ていきましょう。夫婦別姓に反対している方、賛成している方の両方の考えを紹介しますね。

同姓だと結婚したという感じがする!夫婦別姓 反対派

結婚 PIXTA

嬉しかったですけど、カードとかの名前変更がとても面倒だなーは思ってました。笑
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手続きは面倒な反面、色々なものが新しい名字に変更されていく事に結婚した実感と新鮮さ、ネクストステージに入った実感、高揚感を感じました。
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私は結婚して旦那の苗字になるの憧れていたので
別姓にしたい気持ちがわからないのですが、
否定しているわけでは無いので!!
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ママリに寄せられた意見では、「好きな人と同じ名字になれるのはうれしい」「けれど手続きが大変…」という声が見られました。改姓を不平等だと感じない方であれば、結婚をした実感を得るのに改姓の手続きは大変ながらも大切なものなのかもしれません。

仕事上のメリットが!夫婦別姓 賛成派

フリーランス PIXTA

現時点では女性側が男性側の姓に合わせる場合が多いですね。職場では通称として旧姓を使っていても、正式な書類には戸籍上の名前を書く必要があり、不便です。

書類の手続き、離婚した時に楽、仕事で名前を変えなくて良いそれくらいじゃないですかね🤔
私も夫婦別姓の方が楽なのでできるなら夫婦別姓にしてましたね🙆‍♀️
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メリットはやはり仕事や書類上での修正が必要ないところですかね🤔
コールセンターで働いていましたが、結婚した方が担当全てのお客様に変更を伝えていてめんどくさそうでした😂

精神的なところで、自分の苗字に愛着がある、苗字が変わると別人になってしまうから嫌だ、夫の苗字が珍名で変えたくない、夫の家に入るわけではないから とかは聞いたことがあります😆
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フリーランスで働いている人は名前が名刺のようなものなので変更しなくていいのはメリットだと思いますよ。ペンネームのように旧姓を使うこともあるでしょうけど請求書などは正式なものでないといけないので違うと取引先は面倒ですよね💦   

社内では旧姓使い続けてる人の方が多かったです。
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私も旧姓戻りたい派です😂
職場もいまだに旧姓で呼ばれること多いですし、いまの苗字が好きじゃないです(笑)
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働き方も多様化し、フリーランスが増えている現状、看板ともいえる自分の名字を変えなければいけないのは抵抗があるのも理解できます。

制度として「選択肢」がないのが嫌

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メリットやデメリット、と考える以前として「制度として選択肢がない」というのは嫌というコメントもありました。

メリット・デメリットというより、考え方や選択の自由を国が認めるか認めないかの問題だと思います!
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別姓に反対ではないですがやっぱり手続きが面倒&仕事してれば呼び名が変わるのが面倒だったなあ…と思います。
周りに男性側が女性の苗字にした人もいますが、やっぱり男性側の苗字にする人が多いので女性的には不便だなあと思います。
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奥さんの苗字に、となると旦那さんの親から反対に合う事が多いそうですね🤔
苗字だけの変更で婿入りする訳でなくても、婿にとられたような気分になるんだとかなんとか…
娘なら嫁にやる覚悟が出来ているけど、息子だと婿にやる覚悟は難しいようです。
これはそろそろ古い考え方になってきてそうですけど😂
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夫婦別姓に対しては賛成・反対と両方の意見がありますが、最終的には自分の意思で選択できるかどうかということが根本的な問題なのでしょう。

婚姻時に妻の姓を選択するカップルは4%

名字 PIXTA

日本において婚姻時に夫の姓を選択することが一般的になっていることは周知の事実ですが、現在、婚姻時に妻の性を選択するカップルはわずか4%。

平成27年度の厚生労働省の調査によると、初婚・再婚・総数で妻の姓を選択しているカップルは次のような比率になっています。

  • 夫婦とも初婚:2.9%
  • 夫初婚・妻再婚:6.6%
  • 夫再婚・妻初婚:5.0%
  • 夫婦とも再婚:9.0%
  • 総数:4.0%

このように、再婚カップルでは妻の姓を選択する確率が他と比べて高いものの、お互い初婚同士だった場合の妻の姓の選択率は2.9%にとどまります。結婚した後のご夫婦は、ほとんどの場合で夫の性を名乗っていると言えますね。

出典元:

日本における夫婦別姓の現状

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現在、日本において夫婦別姓の選択肢はありません。「夫婦別姓は法律上で認められていない」とは言え、先に紹介した婚姻カップルの姓の選択を見ると、暗黙の了解として妻側が姓の変更を共用されているように感じるのではないでしょうか。

実際に平成29年の調査によると、選択的夫婦別氏制度についての意見は次のように出されていました。

  • 婚姻をする以上夫婦は必ず同じ名字を名乗るべき:29.3%
  • 夫婦が婚姻前の名字を名乗ることを希望している場合はそうしてもかまわない:42.5%
  • 婚姻をする以上夫婦は必ず同じ名字を名乗るべきだが、婚姻前の名字を通称としてもかまわない:24.4%

夫婦別姓に対し全面的に反対している人もいますが、42.5%の人は賛成しているという結果でした。

出典元:

夫婦別姓に反対?賛成?改めて考えてみるきっかけに

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ニュースや世論調査を見ていると、夫婦別姓に賛成している人が圧倒的に多いように感じられることもあると思いますが、実際はメリット・デメリットを感じる場面は人それぞれです。

皆さんの意見を参考にしながら今一度、夫婦別姓について考えてみてはいかがでしょうか。

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